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迷惑な説教オヤジをやりこめる方法

2013年10月29日更新

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はじめに

飲みに行こうと言って誘って、部下の話の聞くのではなく、一方的に自分の体験談を元にした説教を聞かせるだけのオヤジは大変迷惑です。

こうしたオヤジに対しては、「自分の説教が何の価値もないものだ」ということを分からせる必要があります。

オヤジの勘違いを押さえましょう

説教オヤジは3つの勘違いをしています。

自分の体験や教訓は若い者にとって役に立つものだと思っている。

年齢が上であるということは、偉いことだと思っている。

若い者に説教することで、自分のプライドを保つのが目的であることに気がついていない。

この3つを鋭く突いてやれば、すっかりしおれて説教をしなくなるでしょう。

効果がある3つのトーク

トーク1「それってネットで検索すればチェックできますよ」

とうとうと自分の経験を語るオヤジの話の大半は、ネットでいくらでも類似情報が出てきます。

わざわざ時間を作って、個人的な話を聞くのは時間のムダであることを知らせてあげましょう。

トーク2「その話、部長(オヤジの上司)から聞きましたよ」

年齢を重ねたことが重要なのではなく、人格的に尊敬できる人の話こそ、含蓄があって身につくのです。

自分より年上だという理由だけで、無条件で偉いと思っているオヤジには、自分が馬齢を重ねただけであることを知らせてあげましょう。

トーク3「その話の教訓は結局何ですか」

オヤジの本音は結局、自分がプライドを保ちたいだけで、若い者への指導的教訓などほとんどないのですから、進んで指導的意義を求めましょう。

たいていは、「いや、ただ俺の経験をお前に伝えたかっただけだ」としどろもどろで答えるでしょうから、「お話は承りました。」とだけ言っておきましょう。

おわりに

年長者の話に一応の価値があったのは、情報化が発達する以前のことです。世代ごとの価値観の違いを、わからせてあげれば、今後は二度と迷惑な説教はしてこなくなります。

どうぞお試しください。

(Photo by 足成

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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