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相談した人に喜ばれる3つの心得

2013年02月20日更新

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はじめに

親しい友人に相談された時、友人はどうしたらよいか困っていますね。あなたを頼って相談しているのです。

大切な友人があなたに相談して良かったと思われる方法をご紹介しましょう。

ポイント

その1 解決方法は相手が持っている

自身のこれまでの経験でも理解できると思いますが、解決方法はまだたどりついていないにしても相手が持っています。

解決にたどりつくまでのプロセスが必要なのです。それをあなたが手助けをする気持ちで相談にのりましょう。話を聞くことが大切です。

その2 あなたの持論はほどほどに

相談を受けているとアドバイスをしたくなるときもあるでしょう。持論はほどほどにと心得ておきましょう。

相手の話を聞いても全ての状況がわかるわけではないし、相手が求めている意見にも合っていないかもしれません。

「この人には相談してもわかってもらえないや」

という事態は避けたいものですね。持論はほどほどにしましょう。

その3 意見を求められた時にははっきり言おう

上記「その2」と相反していますが、相手が意見を求めている時は聞く耳をもっている、相手の意見を聞く準備ができているということです。

その時にはあなたの意見をはっきり述べましょう。相手にとって有益な1つのヒントになるはずです。

おわりに

相談にのるということは重たい、難しいと考えがちですが、答えは相談者本人が持っています。それをあなたという存在を介して見つけようとしているのです。

このレシピがみなさんの参考になれば幸いです。

(Photo by 足成

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本記事は、2013年02月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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