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相手を怒らせてしまったときの男女別謝り方

2014年02月03日更新

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はじめに

夫婦や恋人であっても職場の仲間であっても、男性が女性を怒らせてしまったり、女性が男性を怒らせてしまうことがあります。

同性であれば、なんとなく収拾の仕方も心得ているのですが、異性だと、そもそも相手がどうして怒っているのかわからないことがあります。

そんなときに、効率的に謝る方法をご紹介します。

ポイント

一般に女性は怒るモトになった事実そのものはどうでもよく、心が傷ついたということに対して怒ります。

反対に男性は、相手の論理が首尾一貫していなかったり、感情を混ぜて物を言っているときに怒ることが多いです。

こういう場合に、男性が女性に謝る場合と、女性が男性に謝る場合には、それぞれ感情と論理を分けて謝る必要があります。

その1 男性が女性を怒らせてしまったとき。

「悪かった。貴女の心を深く傷つけてしまって本当に申し訳ない。ごめんなさい。反省しました」

と、こんな感じです。論理的にどっちに非があるかについては、女性本人も分かっているのですが、感情がついて来ないから怒っているわけで、冷静になれば、事実を受け止めることができます。

その2 女性が男性を怒らせてしまったとき

「ごめんなさい。私の言うことが首尾一貫していなかったことで、貴方を怒らせてしまって申し訳ありません。今後は気をつけます。」

と、こんな感じです。男性は相手の首尾一貫性のなさに強い不快感を示す生き物なので、それを認めれば、男性は怒りの感情を引っ込めます。

おわりに

もちろん、怒りだすためのトリガーにはいろいろあって、我慢に我慢を重ねてきた上での怒り大爆発もあれば、浮気発覚で修羅場になるという局面もあります。

浮気は論外としても、一方的に相手に我慢ばかりをさせないよう、日頃から上手に謝る習慣を付けておくと、ある日突然、怒り大爆発という事態は避けられます。

(Photo by 足成)

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本記事は、2014年02月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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