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  8. 遠隔地に住む夫の両親と、うまく付き合う3つのコツ

遠隔地に住む夫の両親と、うまく付き合う3つのコツ

2013年02月12日更新

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はじめに

夫の両親が遠くに住んでいると、どうしてもコミュニケーションが疎遠になりがちですね。

お盆や正月の帰省のときだけ顔をあわせる、というような状態では、なかなか仲良くなることができず、よそよそしい雰囲気のまま帰省が終わってしまうこともあると思います。

ここでは、遠くに住んでいる夫の両親とうまく付き合う、3つのコツをお教えします。

ポイント

その1 メールよりはハガキ、電話でコミュニケーション

私たちは携帯電話やパソコンに慣れている世代なので、どうしてもメールでコミュニケーションをすませがちです。

しかし、両親の世代はどうでしょう。

携帯電話の操作がよくわからなかったり、メールを読む前に誤って削除してしまうようなことも考えられます。

手紙やハガキ、電話でのコミュニケーションを心がけてみてください。

手紙はあまり堅苦しく考えず、義両親の息子(つまり、あなたの夫)の近況などを書き添えてみましょう。

絵ハガキは書くスペースが少ない割に、見た目の満足感があるのでお勧めです。

その2 お礼は「すぐ」が鉄則

帰省でお世話になった、贈りものが届いたときなどは、手紙より電話ですぐ感謝の気持ちを伝えましょう。

帰省の場合は自宅に帰ってすぐに到着報告とお礼を、贈りものは届いてすぐ中身を確認し、感謝の気持ちを伝えましょう。

実家から自宅に到着した、または贈りものが届いた時間が遅い場合は、次の日の午前中に連絡しても構いません。
「昨日の○時ごろ到着しました(届きました)が、遅い時間でしたので…」と、ひとこと添えましょう。

その3 ときどき写真を送りましょう

これもメールに添付で済ませてしまいがちですが、両親の世代はプリントされた写真になじみがあり、機械の電源を入れなくてもいつでも見られるので嬉しいと感じるようです。

たくさん送る必要はありませんので、手紙に2、3枚ほど添えて送るようにしてみましょう。

子どもがいる場合は、子どもの写真、親子の写真などを混ぜて送るといいですね。

おわりに

義両親とのコミュニケーションは、とにかく「相手の立場になって考え、動く」が鉄則です。

連絡する手段や時間帯などを相手にあわせることで、義両親は「自分たちのことを考えてくれている」と感動するはずです。

このような方法でコミュニケーションをとっておくと、義実家への帰省が気遣いと緊張で疲れて終わる、ということがなくなると思います。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/dichohecho/3220451947/sizes/m/in/photostream/)

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本記事は、2013年02月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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