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たった2STEPで恋人みたいな夫婦になれる、「記念日カレンダー」の作り方

2012年07月25日更新

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はじめに

結婚して、恋人から夫婦になると、一緒にいる時間が増える分、どうしても所帯じみた雰囲気になったり、ドキドキする気持ちが薄くなりがちです。

忙しさにかまけて記念日を忘れてしまった、最近外食や旅行が減った、パートナーにドキドキしなくなった、なんて愚痴もよく聞きます。

そんな夫婦にならないように、結婚前にパートナーと「記念日」について話し合っておきましょう。

用意するもの

  • 紙(コピー用紙などでよい)
  • ペン

STEP1 お祝いする記念日を決める

お互いの誕生日、結婚記念日、付き合いだした記念日、クリスマスやバレンタインデーなど、結婚後も二人でお祝いしたい記念日を決めてください。紙に書きながら話し合うといいですね。

STEP2 お祝いの方法を決める

プレゼント交換をする、休みをとって旅行に行くなど、STEP1で決めた記念日をお祝いする方法を決めてください。思い出のレストランで食事をする、なんていうのもステキですね。

このとき、設定したお祝い方法の予算をざっくりと出して、無理のない範囲に調節することをお勧めします。あまり豪華にし過ぎると、続かなくなってしまうことも考えられます。

誕生日や結婚記念日などは豪華に、バレンタインデーなどはお菓子のみでシンプルに…というように、メリハリをつけるのもおすすめです。

これで、記念日カレンダーの完成です。

カレンダーが完成したら

スケジュール帳やカレンダーなどに、記念日とお祝い方法を書き込みます。
「思い出のレストランで食事をする」などの予定の場合は、早めにお店の予約をしてしまうのもいいですね。

また、このカレンダーに書かれたお祝いは、必ず守ることを二人で約束してください。

カレンダーを作ることのメリット

「たまには外でデートすると、カップルだったころのドキドキ感が戻ってくる」とよく言いますが、理由がないとなかなか実行できないものです。

カレンダーで決めたから、という理由をつけることで、外食や旅行を実行しやすくなるというメリットがあります。

また、カレンダーを作るにあたって、今までの二人の思い出を話し合うことができ、お互いの気持ちを確かめ合うこともできるので、パートナーへの愛情がより深まるでしょう。

結婚後に子どもが産まれたなど、新しい記念日が増えたときは、必ずカレンダーを更新してくださいね。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/kopitehtarik/3982462833/)

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本記事は、2012年07月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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