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部屋にあふれるモノをすっきり処分するコツ

2013年10月29日更新

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はじめに

「断捨離」といえば、モノを処分してすっきりと過ごそうというのがコンセプトの片付け方。しかし、いざ捨てるとなると迷いや罪悪感に邪魔されてなかなか処分できないものです。

今回は、そんな人のためにモノを処分するコツを紹介します。

モノを処分するコツ

買いなおせるモノは処分

まず、処分に迷ったものは買いなおせるものであるかどうかを判断してみましょう。

高価なものであったり、今はもう売っていないようなものでなければ処分の対象としてしまいましょう。万が一再度必要になったら、またそのときに買いなおせばいいのです。

処分する罪悪感を減らす

処分の邪魔になるのが、日本人に根付いている「もったいない」という意識。まだ使えるものを捨てるのは気が引けるという方も多いのではないでしょうか。

しかし、処分というのは何も捨てることだけではありません。「捨てる」以外の処分方法は大きくわけて2つあります。

  • 人にあげる
  • 売る

人にあげる場合は、処分するものをまとめる箱を作っておいて家に招いた友人などに欲しいものを持って行ってもらうのが手っ取り早いでしょう。自治体などによっては「あげます・ください掲示板」のようなものがあるかもしれないので、それを利用するのもいいかもしれません。

売る場合は、さらに以下の2つの方法にわけれます。

  • 古本屋、古着屋など店舗に売る
  • フリーマーケット

売るといっても、あくまでも処分することが目的ですから、値段がつけられないと言われたものでも引き取ってもらった方が処分がはかどります。衣料品全般を断りなしで買い取りしてくれる古着屋さんなど見つけて利用するのもありです。

フリーマーケットが近くで行われる場合には、売り手として参加してみるのもいいかもしれません。値段をつけても売れそうにないものは「ご自由にどうぞ」と書いた箱の中にまとめて入れておけばあっという間になくなるはずです。

それでも迷ったものは一時保管

上の2つの方法を実行してもなお処分を迷うものは、一時保管しておきましょう。

画像のような大き目の紙袋か段ボールを用意して、処分するかどうか迷ったものを入れておきます。この時、日付のラベルを付けておくのがポイントです。

もし、この中にあるものが必要になった場合には出して使ってもかまいません。使ったものは一時保存袋には戻さずに、所定の位置を決めます。一年たっても袋の中に残っているものは処分します。

おわりに

すっきりした部屋ができあがったら、モノを増やさずに綺麗な部屋を維持することも大切です。できれば1か月に1回程度は部屋にあるモノを見直して処分を進めていきたいものです。

(Photo byhttp://www.ashinari.com/2011/08/18-349153.php
(Photo by 著者)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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