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プロポーズされたのに迷いが…自分の心を確かめる方法

2012年03月29日作成

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目次

はじめに

彼氏から「結婚しよう」ってプロポーズされた!嬉しいはずなのに、なぜか「うんっ!」って心から返事できない自分がいる。この人のことは好きだけど、結婚となるとそれだけじゃない。「この人と結婚して私は幸せになれるかしら?」そんな迷いを感じてしまったら、どうしたらいいのでしょうか。

ここでは、結婚の決め手となるよう自分の心を確かめる方法をご紹介します。

その迷いはどこから?

自分の心を見つめて、迷いの理由を確かめる

自分の心を確かめるためには、まず、その心の迷いがどこから来ているのか、確かめることが必要です。男女の組み合わせは数知れず、迷いの理由も十人十色だとは思いますが、代表的なケースを挙げてみましょう。

パターン1:本当に好きなのかわからない

「長く付き合っているうちに、本当に彼氏のことを好きなのかよくわからなくなってしまった」という人。あまりに一緒にいる時間が長いと、付き合い始めた頃のドキドキ感はなくなってしまいがち。いい所よりも悪い所ばかり目について、他にもっと素敵な人がいるのではとも思ってしまう。

パターン2:一緒に生活しているところを想像できない

「会っているときはすごく面白くて楽しい人だけど、結婚して一緒に生活していくとなるとどうなんだろう」という人。「酒好きで毎日飲み歩いている」「金遣いが荒い」「女好きで浮気しないか心配」などなど、魅力的な男性なんだけれど、自分や家庭を一番に思ってくれるか心配になってしまう。

パターン3:生活力がなさそう

「とても優しい人だけれど、ちょっとのことですぐ落ち込むし、ちゃんと生活していけるか心配」という人。いわゆる「草食系」で、おとなしい彼氏。会社で何か嫌なことがあると、すぐ「辞めたい」って言っている。もしくは本当に辞めてしまう。自分や家庭のために、ちゃんと働いて稼いでくれるか心配。

では、自分にとって大切なものは何?

結婚生活で一番大切にしたいものを考えてみる

次に必要なことは、自分が結婚して生活していく上で、一番大切にしたいものを考えてみることです。これもいくつかのタイプを挙げてみましょう。

1:穏やかな生活、仲の良い家族

平凡でも、夫と子供がいて、仲良く穏やかな家庭を築きたい。そのためには、仕事ぶりも精神も安定した結婚相手でなければなりません。遊び歩くのが好きな男性や、猛烈仕事人間のような男性は向きませんね。

2:いつも何かが起きて、退屈しないにぎやかな生活

夫はしょっちゅう飲み歩いて、金遣いも荒いけれど、外で聞いてきた面白い話をたくさん聞かせてくれる。そんな生活を望む人は、家庭的な男性は逆に向かないでしょう。ただし、財布のヒモをにぎって、他の女性にうつつを抜かさないかしっかりチェックするなど、あなた自身も夫をコントロールするエネルギーがないとやっていけません。

3:結婚しても仕事を続けて夢をかなえたい

結婚してからも自分がやりたいことに挑戦し続けて、夢を追う生活。それには、パートナーの理解と協力が欠かせません。家事を分担してくれる、子供ができたら子育ても手伝ってくれそうな相手です。「女は家で家事や子供の面倒を見て夫の帰りを待つもの」なんて考えの男性とは水と油です。ちょっと頼りなくても、家事や子育ても嫌いじゃない、草食系の男性が意外と向いているかもしれません。

相手にぶつけてみよう

迷っていることを相手に伝えてみる

ここまで整理ができたら、その自分の迷いの理由を、結婚前に思い切って相手にぶつけてみることです。結婚したら、ずっと一緒に生活していくのです。二人の思いにズレがあったら、それはいつか必ず、問題となって表われてくるでしょう。気になっていることを、二人でよく話し合ってみましょう。

生活力が心配な彼氏には、

「私のために嫌なことも我慢して働く覚悟がある?」

と聞いてみる。

金遣いが荒い彼氏には、

「お小遣い制でも我慢できる?」

と聞いてみる。

仕事を続けるために彼氏の協力が必要な場合は、

「仕事をするの理解してくれる?」

か相談してみる。

自分が相手を本当に好きか分からないという人は、ちょっと距離を置いてみるのも手です。離れてみて初めて大切さに気付く、ということもよくあること。

おわりに

考えるだけ考えたら、思い切りも必要!

そうは言っても、初めから完璧な結婚なんてそうありません。一緒に長い時間を過ごして、ぶつかり合って、段々と夫婦になっていくものだとも言われます。冷静に色々考えてみた結果、完全に迷いや不安が消えなかったとしても、「この人と支え合って、一緒に成長していきたい」と思えるなら、後は思い切りだと思います。

(Photo by http://www.ashinari.com/2009/05/10-019849.php?category=268)

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本記事は、2012年03月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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