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新郎父親の謝辞スピーチ 6つのポイント

2016年06月22日更新

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新郎の父親は、新郎新婦、そして両家を代表して参列者並びに媒酌人夫婦、世話役の方への感謝の気持ち、そして謝意をこめたスピーチをするのが役目になっています。

スピーチをするにあたって

その1:自己紹介

両家の代表としての挨拶をします。

「新郎〇〇の父でございます。」

その2:参列者に謝辞

参列者に感謝の気持ちを伝えます。

「このたびはご参列ありがとうございます。」

その3:お祝いのお言葉を頂いたことに感謝

息子の思い出や当日、皆様からの余興の感想やスピーチを頂いてうれしく思ったなどのエピソード。

その4:末永くお付き合い頂きたいというお願い

これからのご指導・ご鞭撻を願う言葉。

その5:ご媒酌人にお礼

ご媒酌人がいる場合はお礼の言葉を添える。

その6:忌み言葉・重ね言葉に気をつける

別れる、切る、壊れる、破れる、失う、重ね重ね、くれぐれも、ますますなど、結婚式というおめでたい席では、「忌み言葉」という縁起の悪い言葉を避けるのが常識になっています。

特に年配の方は気にされるので、注意しましょう。

おわりに

緊張する謝辞ですが、新郎の父親として、すべての方に感謝の言葉を伝えるようにしましょう。うまく喋ろうとすると緊張します。緊張で忘れてしまっては困るので、文書を用意しておいても良いと思います。

主役は新郎・新婦ですので、お父様は控えめに感謝の気持ちを伝えることが一番です。調べればたくさんの挨拶例文が出てくると思いますが、どうしても堅苦しくなってしまいます。

「感無量です。本日は本当にありがとうございました」
この一言で感謝の気持ちは伝わります。

本記事は、2016年06月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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