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支援センターを利用してエコに子育を楽しむ方法

2012年05月01日更新

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はじめに

子供が生まれると必ずアップしてしまう光熱費。夏や冬はクーラや暖房で電気代がさらにアップ。頭を悩ませてるママも多いのではないでしょうか。そんなときに、ママの強い味方になってくれるのが、市町村が運営している無料の支援センターや児童館。お財布にも優しいうえ、子供や親の成長にも強くサポートしてくれます。

ポイント

子育てのしやすい環境づくりのバックアップ体制は、徐々に進んでいるようです!市町村によって、サポート体制は様々ですので、お住まいの地域の市・区役所などに問い合わせましょう。

その1: お財布に優しい

市町村が運営しているところがほとんどなので基本的に利用料はかかりません。夏はクーラー、冬は暖房と室内環境が快適なので、その施設にいればいるほど、自宅の電気代を節約できます!

遊び道具が充実しているので、どのようなおもちゃに興味があるのか、購入の際の参考になります。また、場所をとるような大きな遊び道具(ボールプールやジムなど)も揃っているので、自宅用に購入する必要もなくなります。

その2: 子供の成長に大きくサポート

場所によっては保健士や保育士が常駐。読み聞かせや手遊びなどをしてくれます。

小さい子供が多く遊びにきているので、おもちゃを譲り合う、一緒に遊ぶなど、社会性、協調性を身につけられます。
他の子供の動きをみながら、真似ることを覚えます。(例:寝返りが打てるようになる。はいはいをするようなる等)

危ないものが既に排除されているので、のびのびと走り、歩きまわれます。

その3: 親のメンタルに大きくサポート

同じ月齢のママ友を探しやすく、友達をつくるきっかけになります。
常駐している保健士や保育士に育児の相談ができます。

自宅にいると、炊事・洗濯等やらなければならないことがいっぱい。外にでることで集中して子どもと遊ぶことができ、子どもとの関係も良好になります。
広い場所で体いっぱい遊ばせることで、寝つきが良くなり、寝かしつけが楽になります。

おわりに

市の広報誌で見つけて、半年前から足を運び始めた子育て支援センター。今やすっかり常連となっています。この半年で、娘の人見知りがすっかりなくなり、初めてあう子どもたちにも積極的に触れ合うようになりました。私自身も、同じ月齢のママ友ができ、外に出かける機会も多くなり、リフレッシュできるようになりました。夏場にも関わらず、昼間に自宅にいないので電気代もダウン。家計にも優しい支援センターはママの強い味方です。地域の施設をうまく利用して楽しく子育てしてくださいね!

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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