生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4. ウールジャケットを洗濯する方法

ウールジャケットを洗濯する方法

2012年03月27日作成

 views

ウールジャケットを洗濯する方法をご紹介します。

用意するもの

  • おしゃれ着用中性洗剤
  • 歯ブラシ
  • 洗濯ネット
  • 厚手のハンガー
  • バスタオル
  • タオル
  • アイロン

やり方

STEP1

洗濯表示を確認します。水洗い不可のものはドライクリーニングに出します。

STEP2

水洗い可のものはシミや汚れのチェックをし、事前におしゃれ着用中性洗剤の原液をつけた歯ブラシでシミや汚れをたたいておきます。

洗剤は水を含ませた布できれいにふきとりましょう。

STEP3

袖口など、汚れが気になる部分が表になるように折りたたみ、洗濯ネットに入れます。おしゃれ着用中性洗剤を使い、洗濯機の手洗いモードで洗濯します。

STEP4

洗濯後はすぐに洗濯機から取り出し、折りたたんだまま、両手で叩いてシワを伸ばします。

STEP5

厚手のハンガーに吊るし、形を整え、両手で叩くようにシワを伸ばします。ボタンは留め、襟は立てずに着用時と同じように吊るしましょう。

厚手のハンガーがないときは、ハンガーにタオルなどを巻きつけ、肩や襟の形が崩れないようにします。日焼けを防ぐため、風通しのよい場所で陰干しします。

STEP6

アイロンは当て布をし、スチームにして、裏→表の順にかけます。適温は中温(140~160℃)です。

ジャケットの肩には、内側から丸めたバスタオルを当て、肩山を崩さないようにかけます。袖は筒状に丸めたタオルを入れ、丸み崩さないようにかけてください。背中は裏側からかけるときれいに仕上がる。押さえすぎないように、軽くやさしくかけるのがポイント。

おわりに

着用後はブラシをかけてホコリや汚れを落とすなど、ふだんからこまめに手入れをしておきましょう。また、保管する場所は直射日光が当たらない場所が◎。衣替えで収納するときは、防虫剤を使用するようにしましょう。

本記事は、2012年03月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る