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フローリングの張り替え方法

2012年03月26日作成

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フローリングの張り替えは、古い板をはがして新しい板を取り付ける方法と、古い板の上に新しい板を取り付ける「重ね張り」の方法があります。

最近では厚さが1.5~3㎜程度で、両面テープで接着できたり、裏面が粘着加工済みになっている重ね張り専用フローリング材が登場。めんどうなクギ打ちがなく、手頃な値段で簡単に張り替えができます。

また、厚さが薄いので重ね張りしても段差が気にならず、ドアの開閉に支障もでないというメリットがあります。ここでは、裏面が粘着加工済みのフローリング材を使った場合の張り替え方法を紹介します。

用意するもの

  • フローリング材
  • 専用両面テープ
  • カッター

やり方

STEP1

下地材のゴミやホコリを取り除きます。ワックスを使用している場合は、ワックス除去材でワックスを取り除きましょう。

STEP2

部屋の大きさに応じてフロア材の貼り方を決め、フロア材の貼り始めや貼り終わり、壁際など余分な部分をカッターで切って調節します。

フロアは、1列目と2列目を45cmずらして張っていきましょう。

STEP3

カットしたものを仮に並べて、不具合を調節します。

STEP4

裏面の剥離紙をはがして、下地材に直接貼っていきます。

おわりに

重ね張り専用フローリング材は、畳、カーペット、クッションフロア、合板、直貼り工法の床材、床暖房の上には張ることができません。また、下地材にキシミや踏み鳴りがある場合、腐朽している場合は、下地材の補修や張り替えが必要となります。

本記事は、2012年03月26日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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