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ストレスをふっと逃がす、3つの筋弛緩法

2016年05月11日更新

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ストレスを受けて、不安と緊張が高まると、知らず知らずのうちに体がこわばって硬くなります。

長くこの状態が続くと胃潰瘍などの心身症や不安障害(神経症)といったストレス病にかかりやすくなります。

緊張した体に働きかけてストレスを和らげるために、意識したいのは「肩・顔・腕」の3点。ここでは、気づいた時に3点の力をふっと抜けるカンタンな「弛緩法」をご紹介します。

意識するのは3点!

その1 肩

両肩を持ち上げて、10秒間を目安に筋肉が震えるぐらい緊張をさせます。その後、すばやく力を抜いて数分間、リラックスしましょう。

その2 顔

まぶたを強く閉じたあとにふっと開いたり、まゆ毛をグッと持ち上げたあとにゆるめる。

その3 腕

前か横に伸ばしながら、緊張と脱力を行いましょう。

「筋弛緩法」でストレスを軽減

これは「筋弛緩法」と呼ばれている方法です。私たちは「力を抜く」ことが苦手ですが、筋弛緩法ではまず「より緊張させる」ことから始めるので、力を抜くことが容易になります。

筋弛緩法には、「体のコリがほぐれる」「不安や緊張が和らぐ」「ストレス病を防ぐ」効果があります。力を入れている間は、息を止めたり歯を食いしばったりせずに、自然な呼吸で行いましょう。

長く続けると、ストレスを受けたときに、心と体が柔軟に対応できるようになります。

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(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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