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言いたいことを英語で言うための勉強法

2013年10月29日更新

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はじめに

英語が上手くなりたい・・・。

多くの人が思うことですが、手に参考書を持って、通勤時にipodで英語を聞いて、英会話学校に通って・・・。なかなか続かないことが多いのでは?

私も英語は苦手で、中学英語で止まっていました。そんな私が仕事で海外駐在になり、自分なりのやり方で英語が話せるようになった時の英語の勉強の仕方を紹介します。

何でも英語で表現する

1日10分見たものを全て英語にする

朝の通勤は電車でした。目に入るもの、思ったことを全て英語にしていました。例えば、「今日は暑い」「電車が混んでいる」「昨日は飲みすぎた」など、思いついた瞬間、すぐに文にして、小さくつぶやきます。

特に持ち物も要りませんし、時間も確保できます。

仕事のメモは英語

よっぽど難しい英語でない限り、今日のスケジュールや仕事内容は英語で書いてみましょう。

「3時に事務所でミーティング。プレゼンの書類を持っていく」「9時に○○会社の部長とアポイントあり」などと、手帳に書いたり、机の上に貼るようにすることで、仕事でよく使う単語が覚えられます。

英語で日記を書く

1日20分と決めて、思ったこと、今日の反省などを英語で書きます。分からない単語は電子辞書で調べて、単語帳を作って、丁寧に書いて、最後は声を出して読みます。

英語で考えてみる

これはかなりの上級編です。皆さんのほとんどが英語で話すとき、頭の中で日本語で文を作ってから、それを英語に訳しますよね。そうすると、とても時間がかかってしまいます。

そこで、最初に書いた、「見たものを全て英語にする」を、日本語で考えないで、最初から英語で文を作るようにします。ちょっと難しいので、最初は、簡単な文からチャンレンジしてください。

おわりに

今回紹介した勉強法は、自分がよく使う単語を早く覚えて、言いたいことを言えるようになるのに重点をおいています。

また、勉強!と意気込んでというよりは、少し軽い気持ちで長続きできるように考えています。

それでは、頑張ってくださいね!

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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