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お風呂とキャンドルでリラックスする方法

2013年12月19日更新

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そこのあなた、疲れてますね?

仕事や人間関係、うまくいかないことが多くて疲れた…。そんなあなたへ、お風呂で簡単にできるリラックス方法をご紹介します。

用意するもの

  • キャンドル・キャンドルホルダー

もしくはお風呂に浮かべるタイプのキャンドル
 (参考:毎日バスキャンドル生活

  • いい香りの入浴剤

STEP1

まずはバスタブにお湯を張り、入浴剤を混ぜます。温度は38~40℃くらいの、すこしぬるめくらいがベスト。

入浴剤の香りは、自分の一番お気に入りの香りならなんでもOK。
「リラックスするならラベンダーやカモミールの香り!」なんて気張る必要はありません。あなたが心地良いと感じる香りが、一番あなたのからだに合っている香りなのです。

STEP2

キャンドルに火をともします。やけどに気をつけて。

STEP3

キャンドルを浴室の安全な場所に置きます。ぶつかったり水がかかってしまわないような場所にしましょう。

お風呂に浮かべるキャンドルなら、この段階ではお湯に浮かべずSTEP5で自分が湯船に入った後に、キャンドルをお湯にそっと浮かべましょう。ゆらゆらと辺りを照らし、幻想的な雰囲気にしてくれます。

STEP4

お風呂場とその周りの電気を消しましょう。暗くて怖い場合は、キャンドルを多めに点けて少し明るめにしましょう。

STEP5

ゆったりとお湯に浸かります。薄暗いので気をつけて。

いつもと違う幻想的なお風呂で、キャンドルの明かりをぼんやりと眺めながら心の中をからっぽにしてしまいましょう。

湯船の中で自分のからだをさすってあげたり、優しく揉んであげると、からだの疲れもとれて、心身ともにリラックスできます。

お風呂から出たら

お風呂から出たら、からだが冷えないうちにパジャマを着て、明るすぎない部屋でゆっくりとからだを伸ばしたり、軽いストレッチをしましょう。血の巡りが良くなり、快眠に繋がります。

また、お風呂に入って汗をかいたことでからだの水分が減っているので、十分な水分補給をしましょう。

さいごに「今日もがんばった。明日はきっともっと良い日になる。」と、声に出して言って布団に入りましょう。声に出すことで自分の無意識に語りかけることができ、悪い夢から遠ざけられます。

おわりに

疲れやストレスで爆発してしまう前に息抜きをすることはとっても大事です。忙しいからといっておろそかにしてはいけませんよ。

さぁ、ゆったりとお風呂に入って、心を休めてあげましょう。

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本記事は、2013年12月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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