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  7. 柔軟剤の使い方

柔軟剤の使い方

2012年03月22日作成

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洗濯用洗剤とともに使うことが多い柔軟剤。

柔軟剤にはおもに

  • 洗濯物がゴワゴワにならず、ふんわりと仕上げてくれる
  • 洗濯物にいい香りがつく
  • 静電気を防止し、洋服に花粉が付きにくくする

などの効果があります。さっそく、柔軟剤の使い方をご紹介します。

目次

用意するもの

  • 柔軟剤
洗濯じわ防止成分配合のものや少ない水にもさっと溶けるもの、敏感肌の人向けの優しいもの、香りが続くもの、など好みの柔軟剤を選びましょう。

柔軟剤を入れるタイミング

洗濯洗剤と一緒に入れて使えばいいと勘違いされることもありますが、それは間違いです。柔軟剤は洗濯洗剤をすすいだあとの衣類に溶け込み、脱水することで効果を発揮します。

柔軟剤を入れた後に、すすぎをかけてしまうと、柔軟効果がなくなってしまうので使う順番に注意が必要です。

柔軟剤自体はすすぎません。

全自動洗濯機の場合

全自動洗濯機の「ソフト仕上剤投入口」に適量を入れ、スタートボタンを押します。

これで、すすぎが終わったタイミングで、洗濯機から柔軟剤が自動的に投入されます。

二槽式洗濯機の場合

STEP1

2回目のすすぎのタイミングで、適量の柔軟剤を入れます。

原液が直接衣類にかかると、しみになってしまうこともあるので、必ずすすぎの水でよく溶かしてから入れます。

STEP2

数分まわし、脱水して干します。

手洗いの場合

STEP1

衣類をネットに入れ、洗濯洗剤を混ぜた水を張った洗い桶に入れて押し洗います。

STEP2

洗濯機で脱水したあと、新しい水ですすぎます。

STEP3

STEP2の脱水とすすぎを2〜3回繰り返したあと、最後のすすぎの水に柔軟剤を適量とかして混ぜ、2分程浸します。

STEP2

そのまま洗濯機で脱水し、形を整えて干します。

手洗いのあとには…

手洗いで使った柔軟剤入りの水はそのまま捨てずに、掃除で使った雑巾を洗うと、雑巾にも柔軟剤のいい香りがつきます。

さらに薄めて、そのまま拭き掃除で使うと、静電気を防ぐこともできます。

(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年03月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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