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家事の実績を「見える化」する方法

2013年10月30日更新

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はじめに

共働きの夫婦の場合、仕事で疲れて帰ってきても、どちらかが家事をこなす必要があります。しかしどうしても家の中のことは女性に負担がかかりがちになっていませんか?

「自分ばっかりやっている」とか「全然手伝ってくれない」とか感じてしまうとケンカの原因にもなりかねません。

そこで、お互い協力して、均等に家事分担ができているかどうかを「見える化」する方法を紹介します。

「家事ポイントレース」で見える化

我が家で実践している方法です。
皆さんなりにアレンジしてみてはいかがでしょうか。

その1:シールと台紙を用意する。

こんな感じでやる気のでるレース表を作ります。
この場合はゴールまで50マスあります。

シールは自分の好きなものを用意しましょう。

その2:家事ポイントを決定する。

以下の家事に対して、実施時のポイント(=シール枚数)を決めます。
これは夫婦でしっかり協議しましょう。

  • 炊事(朝食/昼食/夕食)
  • 洗濯
  • 掃除(部屋/リビング/風呂/トイレ)
  • その他(思いつくもの全て)

その3:シール貼りを二人で毎日行う。

その日に担当した家事をお互い確認しながらシールを貼って行きます。

相手の家事の実績に応じてシールを貼ってあげましょう。お互いに貼り合うと楽しいですよ。

その4:ゴールしたらご褒美

ゴールした時のご褒美は自由に決めて下さい♪
マッサージとか美味しいデザートとかちょっとしたご褒美にするのがポイントです。

真面目に家事をこなすと週に1回ぐらいはご褒美がもらえます。

おわりに

我が家で実践した時に、意外だったのは家事分担がしっかりされていたことです。嫁の方が圧倒的に担当していると思っていたのですが、意外と同じぐらいの量をこなしていました。
こういう発見があるのも「見える化」のおかげですね。

お互い負けず嫌いという性格だったので楽しく家事をこなすことができ、お互いが残っている家事を進んで実施する習慣ができました。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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