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覚えておきたい「ほう・れん・そう」のフォーマット

2013年04月22日更新

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はじめに

上司や先輩に「報告や連絡、相談はまめにしろ!」と言われる新人時代。

まめに話しに言っても「で、何が言いたいんだ?」「それくらい自分で考えろ!」と逆に怒られた経験はありませんか?

そんなときに覚えておきたい、報告・連絡・相談のフォーマットをご紹介します。

報告は「結論から」

報告は「端的に・結論をはっきり言う」ことがポイントです。

  • 悪い報告ほど早くする
  • 「何が」「どうなった」のかを先に伝える
  • その報告の後に何かすべきことがあれば伝える

悪い例)

先月の予算なんですけど、○○が××で、△△になったので、あ、それから○×社さんの件もうまくいったんですけど、達成できました。

良い例)

先月の予算は○%で達成です。○○が××になったことと、△△になったこと、○×社さんの件もうまくいきました。

連絡は「5W1H」

以下の項目をなるべく100%に近い内容で伝えられるようにしましょう。

  • WHO(誰が)・WHAT(何を)・WHEN(いつ)・WERE(どこで)・WHY(なぜ)
  • HOW(どのように)

電話メモを例にとってみます。

悪い例)

○△社の▼さんから電話がありました。電話くださいとのこと。

良い例)

○時○分、○△社の▼さんから電話あり。メールで送った資料を確認次第、折り返し連絡が欲しいとのこと。△△受信

相談は「何をどうしたい」かを明確に

相談相手に「で、俺にどうしろっていうの?」と言われる前に、これらのことを頭の中で整理しておきましょう。

  • 相談したい内容は何か
  • その相談内容で解決したい問題点はどこか
  • 問題の解決案は何と何があることが予想されるのか
  • その解決策それぞれのメリット・デメリットは何か
予め、メモなどに書き出しておくのも有効です!

おわりに

これらのフォーマットを意識することで、「押さえておくべきポイント」が把握できるようになり、より「自分で仕事を考える」ことのトレーニングになります。

まずは「ほう・れん・そう」をきちんと行うことから始めてみてはいかがでしょうか。

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本記事は、2013年04月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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