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「彼がプロポーズしてくれない」と嘆く前にチェックしたい3つのポイント

2013年10月29日更新

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はじめに

恋人との付き合いが長くなったとき、ある程度、お互いが将来を考える年齢になってきたとき。

なんとなく「そういう空気」にはなっているのに、決定打がないと、

「恋人は自分と結婚したいと思ってくれているだろうか?」
「だとしたら、なぜプロポーズしてくれないの?」

と不安になってしまいますよね。

でも、一人でもモヤモヤを抱えたり、現状を嘆く前に、自分は彼がプロポーズしたいと思えるような女性になれているのかをチェックしてみましょう。

大人として自立している

万が一、恋人が仕事を失ったり、病気で働けなくなってしまったとき。
100%とはいかずとも、あなた自身が家庭を支えられる力はありますか。

  • 結婚後でも職を得られるスキルはありますか?
  • 料理・掃除・洗濯など、家事全般が一通りできますか?
  • 冠婚葬祭のマナーや最低限の社会常識は身についていますか?

料理の腕がプロ並みである必要は決してありません。いつでも家の中をピカピカにしておく必要もありません。

自分が「大人として恥ずかしくない」程度に自立できているかを振り返ってみましょう。

彼のいいところを見つけてあげられる

彼に対して、揚げ足とりや、ダメ出しばかりしていませんか?

仕事で失敗してしまったり、彼が自信を失ってしまったとき、彼に自分自身の良さを思い出させてあげられますか?

何か辛いことがあっても、あなたがいてくれるから頑張れる、あなたのおかげで自信がついた、そう思われる女性でいましょう。

笑顔を忘れない

これから先、長い一生をともにする相手です。

いいときを共有することはもちろんですが、悪いときであっても、ともに乗り切れると思える女性になりましょう。

あなたのにっこり笑う顔が、彼の励みになるような存在を目指しましょう。

おわりに

結婚とは相手に依存することではありません。

「病めるときも健やかなときも」の言葉の通り、ともに人生を歩んでいくと決めた相手と添い遂げる誓いをすることです。

彼がプロポーズしてくれない、と嘆いても始まりません。

「こんな私と結婚しないなんて、あなたはバカね!」と胸を張れるよう、自分自身を磨くことから始めてみてはいかがでしょうか。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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