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余裕があると思ってもらえるように彼女をエスコートする方法

2012年03月07日作成

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気になる女性との記念すべき初デート。服もきめたし、プランもばっちり、次へと繋げる大事なステップだと考えれば考えるほど緊張してしまうもの。でも、大切に思う女性だからこそ、ドキドキするのは当たり前。

ここでは、それを少しでも緩和してラクになれる小技をお伝えします。

目次

1:待ち合わせ場所を変えてみよう

定番の待ち合わせ場所といえば『○○(ランドマーク)の前』ですが、メジャーな場所は人も多いもの。ついつい約束の時間になると、行き交う人を目で追ってしまってついつい挙動不審に。

おまけに鼓動も早くなるものだから、ふいに声をかけられたら裏声で答えてしまって…なんて後々後悔の種になってしまうかも。そこで、提案。

待ち合わせ場所は喫茶店で

初めは『○○の前』で決めておいて、約束の時間より前に待ち合わせ場所へ。そして、できるだけ近くの喫茶店を見つけ、席についたら女の子に喫茶店の場所とそこで待っていることをメールします。あとは、じっくり本でも読んで待ちましょう。

これなら、まず自分が相手を探さなくていいので、来るかどうか心配するような余計な不安を感じることがありません。仮にすこし遅れたとしても、本を読んでお茶しているのでじっくりと待つことができます。

なにより、待ち合わせ場所で見かける携帯をいじりながら待っている光景よりか、本を読んで待っている男性のほうがかっこよく見えるはず。

ただし、女性からの返信メールが来ない場合や、待ち合わせ時間になっても連絡がない場合は、相手が携帯を忘れているケースも考えられるので、待ち合わせ場所が見える席を確保するか、もしくは大幅に時間をすぎれば一度待ち合わせ場所へ確認しにいくことも考慮しておきましょう。

2:最初の一言はこれで決まり

会ってすぐにさらっと話を始めることができれば、リラックスしてデートを楽しめるもの。でも、緊張すればするほど、言葉って出てこないものですよね。何にも思いつかないって時は、挨拶したらこう言ってみましょう。

「その服、どこで買ったの?(もしくは、なんてブランド?)」

これだと、女性は自分から話を始めることになるので、男性がいろいろ考える必要がなくなります。

たとえばお店の名前やデパートなど具体的な場所が出てくれば、

「休みの日ってそういう所で買い物とかして過ごしているの?」

ブランド名が出てきたら、

「それって、どのあたりにお店があるの?」

もしくは

「初めて聞いたけど、それって日本のブランド?」

というように、会話のキャッチボールをさらりと始めるっことができます。何より、時間をかけて選んだ服に興味を持ってくれることは、女性にとってうれしいもの。良い印象を持ってもらえれば、女性との距離もぐっと縮まるものです。

ここでポイントなのは、相手の服装を良し悪しでコメントしていない点。女性の服をよくわからないのに適当に褒めると、相手に見抜かれてしまい適当な人を思われてしまう危険が。もちろん本当にいいと思うなら、伝えてもいいとは思いますが、あまりガールズファッションに詳しいとかえって気持ち悪いとの印象を与えてしまうかもしれません。

3:トラブルは全面回避

あとは、スムーズにすべての行程をこなすことを考えましょう。前方に怖いお兄さんがいれば、道を変える。女性が車にひかれないように、つねに車道側を歩く。そうそう、お店のドアも女性が開けると重くて、手を挟むかも知れないから、開けてあげましょう。ついでに自分がつまづかないように気をつけてくださいね。

レディファーストにもなるし、まさに一石二鳥!

おわりに

覚えておいてください。女性は少しでも好意をもっていない人とは一緒に時間を過ごしたくありません。つまり、デートする=彼氏への階段をすでに昇りはじめている、ということ。そして、デートを申し込んだありのままのあなたに女性は惹かれたということ。魅力的な素のあなたで接することができれば、どんどんと彼女との仲も接近するはずです。

どうぞ、楽しいデートになりますように…。

(Photo by http://www.ashinari.com/2012/01/23-356236.php?category=390

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本記事は、2012年03月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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