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結婚式のトラブルを避ける方法

2013年03月12日更新

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はじめに

結婚式はおめでたいことですが、トラブルもつきものです。知っていれば、なんとかしようがあるものです。トラブルになりがちな部分をいくつか並べてみます。

お金

結婚式はお金がかかるのでトラブルになりがちです。トラブルになる前に、以下のことを両家、新郎新婦で決めておきましょう。

費用分担

挙式費用に披露宴の費用、衣装代。結婚式にはお金がかかります。どちらがどのように負担するのか決めておきましょう。

割合で決める場合もあるでしょうし、個々の名目によって決める場合もあるでしょうし、ご祝儀を差し引いた額で決める場合もあるでしょう。

それらを決めておけば、後々もめなくて済みます。

ご祝儀

参列される方が包んでくれる額も一律ではないし、考え方が色々あるので決めておきましよう。

名義で分けるか、全額をまとめて全体の費用にあてるか、はっきりさせておきましょう。親戚のものは親が受け取ると言い出すこともありますしね。

新婦側と新郎側の親戚の数や招待客の数によっても色々あるし。

はっきりさせておくにこしたことはありません。

招待客

両家で親戚の数が合わなかったり、会社関係や友人関係など人間関係に差があります。

バランスをとって合わせるのが通常ですが、それがなかなか難しいものです。覚悟しましょう。

親戚

だいたい両家でバランスを合わせるようにします。片方が多くて、片方が少ないとなるともめる元です。新郎側が多い場合は問題ないと思いますが、新婦側が多いとトラブルのもとです。

新婦が主役だから多くてもいい、とも言えるし、新郎側を立てるべきだ、とも言えるし。難しいです。

新郎新婦がもめるというより、親御さん同士のもめごとになりやすいので、事前に二人で打ち合わせしておきましょう。

人数調整のために親戚の方に、ご夫婦で来て頂いたり、一人で来て頂いたり、色々あると思います。おばさんが血縁で、おばさんだけに出席をお願いした時などもトラブルが起きやすいです。キチンと説明して理解して頂きましょう。

会社関係

同じくらいか、新郎側に多く来て頂くくらいのほうがバランスが良いと思います。同僚などは友人として招けばよいので、キチンと話し合っておけば問題ないと思います。

友人関係

両家でバランスが取れるように調整しましょう。どうしても招きたい友人が招けないような場合もあるかと思いますが、二次会で調整すればいいことなのであまり神経質にならずに話し合いましょう。

おわりに

結婚式のトラブルは、親や親戚がネックになる場合が多いので、新郎新婦の間でもめている暇などありません。事前に二人で打ち合わせをしっかりして、なんとか乗り切りましょう。

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本記事は、2013年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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