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はじめての洗濯のやり方

一人暮らしをはじめると、これまで家族が当たり前にやってくれていた家事を自分でやることになります。こちらでは、そういった初心者に役立つ「はじめての洗濯のやり方」を紹介しています。コインランドリーで洗ったり、浴槽に残ったお湯を活用したり、様々な方法がありますが、まずは自宅の洗濯機を使って洗うところから始めていきましょう。ベッドカバーやぬいぐるみなどはどう洗えばよいのか、生地を痛めない洗い方についても事前にチェック!

2015年09月11日更新

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はじめに

実家を初めて出る、などの理由で、はじめて洗濯をする人も多いと思います。そこで、このレシピでは初めての人のために「洗濯のやり方」を紹介します。

洗濯に必要なもの

  • 洗濯機
  • 洗剤
  • 干すためのハンガーとピンチ

大枠の流れ

  • 洗濯機に衣類を入れる
  • 洗剤を入れてスタートボタンを押す
  • 乾かすために干す

洗濯に必要なものを買う

まず必要なものは、洗濯機と洗剤、干すためのハンガーとピンチです。

洗濯機

洗濯機は、ドラム式やタテ型があります。

ドラム式はこんな感じ。

パナソニック 6.0kg ドラム式洗濯乾燥機【左開き】「プチドラム」 NA-VD100L-W

タテ型はこんな感じです。

シャープ 7.0kg 全自動洗濯機(ブルー系)穴なし槽カビぎらい ES-GE70L-A

価格.com などで、自分の用途にあったものを買えばよいでしょう。

洗剤

洗剤は粉末と液体がありますが、初心者のうちは液体洗剤を買っておくのがオススメです。たいていコンビニなどでも売っています。

ハンガー・ピンチ

アイリスオーヤマ 木製ハンガー5本組MH-5Pナチュラル

洋服をかわかすときに使います。木製のハンガーが跡がつきにくいので初心者にはいいでしょう。かなりいいものでも5本で1000円しないので、ちょっと奮発して買っておくと後々後悔しません。

ピンチとは、下着や靴下、タオルなどを干すためのツールです。これはステンレス製のを買っておくと長持ちします。オススメは以下の商品です。

からみにくい ステンレスハンガー DL型 (ピンチ数:28個)

洗濯機の使い方

まず、洗濯をするための準備をします。

1:クリーニングに出すものを分ける

最初にやることは、クリーニングに出すものと、自宅で洗濯するものを分けるという作業です。

クリーニングに出すものは

  • ウールのパンツ
  • スーツ
  • 綿のジャケット
  • ダウンジャケット
  • コート
  • シルク
  • 麻のもの

などがあげられます。

要は生地が縮んてしまいそうなものは避ける、という感じです。なお、家で出来る方法もあるので、参考にしてください。

2:洗濯物を分ける

自宅で洗うものだけを取り出せたら、次は洗うものを分けます。といっても初心者のうちは

  • 白いものと色ものを分ける
  • 汚れがひどいものとそうでないものを分ける
  • 靴下・下着とその他を分け

あたりを気をつけていれば問題ありません。

3:洗濯機に入れる

そして、洗濯物を洗濯機に入れます。ポイントとしては、

  • 容量の8割くらいの洗濯物の量にしておく
  • ファスナーなどはしめておく
  • 汚れているほうが外側になるようにする

などです。なお、「洗濯ネット」というものがあります。これは縮や型崩れを防ぐためのものです。詳しくは「 洗濯ネットの使い方」をご覧ください。

4:洗剤を入れる

用意した洗剤を入れます。

洗剤は2種類あり、普段着(綿や麻、ポリエステル、レーヨン)は弱アルカリ性洗剤、ウールマークやシルク、ドライマーク表示、絵表示に中性と書いてあるものは中性洗剤を使用します。

5:完了

あとは勝手に洗濯機がやってくれます。一般的には、洗濯→すすぎ→脱水というプロセスをふみますが、気にせず一番通常の設定で問題ないはずです。

洗濯物の干し方

洗濯物ができたら、今度は干します。

STEP1:洗濯物を取り出す

洗濯物ができたら、すぐに洗濯機から取り出します。放置しておくと、臭いが出てくるので注意しましょう。

STEP2:干す

洗濯物はそれぞれに風が通るように干しましょう。洗濯物と洗濯物の間にきちんと隙間が出るように干します。

表面積が大きくなるようにするのも早く干すコツです。

なお、ジーンズやTシャツの場合はピンチを使って干すのがオススメです。特にTシャツは首周りがだるだるしやすいので、裾のほうをピンチに挟んで干すといいでしょう。

また、外にほす場合は花粉情報、黄砂情報に留意しましょう。せっかく選択したのに、花粉まみれ…なんてことになるかもしれません。

おわりに

というわけで、洗濯の基礎を紹介しました。

いろいろと細かいところはあとでOK。この流れを抑えておけば、ほとんどの洗濯は出来ます。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年09月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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