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お風呂を使って疲労を回復する方法

2012年08月14日更新

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はじめに

暑い夏、体がダル重~ではありませんか?
手軽な回復法をお教えします!

ポイント

今回は、お風呂を使った簡単回復法をご紹介します。

ポイントその1

お風呂に入る15~30分前にコップ1杯の水分を取ります。

直前に飲むのは避けます。お腹が冷えているのに温かいお風呂に入ると、温度のギャップで体がびっくりしてしまいます。

炭酸飲料は内臓を疲れさせるので飲まないでください。特に胃腸が重くて食欲がない、二日酔いがある時などは、しばらく炭酸飲料を控えることをおすすめします。

ポイントその2

38℃くらいのぬるいお湯で10~15分程度、湯船に浸かります。長い入浴でのぼせがちな人は、5分おきに湯船を出て冷たいシャワーをあびましょう。冷たいシャワーが苦手なら、ひざ下にかけるだけでもいいでしょう。

半身浴に慣れている人はもっと長く湯船に浸かっても良いのですが、入浴は体力を消耗するものなので、体がダル重なときは早めにあがるのが良いです。

ぬるめのお湯は予想以上に早く体の芯まで温まりますよ!

ポイントその3

入浴後、温かい飲み物を飲みます。 ←ここが最大のポイント!

半身浴なら、入浴中に飲んでもかまいません。
ガバガバと飲むのではなく、少しずつ飲んでください。

体を温める、生姜入りの紅茶や、チャイなどもオススメです。冷やしていないスポーツドリンクもOKです。(温めて飲むのがツウの技!)

ゆっくり、ゆっくり飲みましょう。

ぬるいお湯で入浴しただけでも、体の芯からポカポカしていることが分かりますが、さらに体の内側から温かな飲み物を取ることで、日中の暑さや冷房の冷えからくる疲れを吹き飛ばします!発汗による代謝の促進で、体が持つ本来の回復力も目覚めることでしょう。

おわりに

スタミナを回復させるイメージのある栄養ドリンクですが、予想以上に内臓を疲れさせてしまうものなので、「ここぞ」という時に飲むくらいがいいですよ。

心臓や血圧等に不安がある方、体調を崩している方は医師の診断に従ってください。方法が合わないと思ったらいつでも無理せず中止してください。健康第一ですからね!(^^)

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本記事は、2012年08月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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