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プレゼンを集中して聞いてもらうためのポイント

2013年03月12日更新

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はじめに

プレゼンが好きで仕方ないという人は、なかなか居ないでしょう。しかし、社会人になれば避けて通れない人もいらっしゃいますよね。

プレゼンではどれだけ相手に魅力を伝えられるか、そしてどれだけ興味を持ってもらえるかが鍵になります。この記事では聞いてもらえるプレゼンにするためのポイントを紹介します。

聞かせるプレゼンにするには

体全体を使ってプレゼンをしましょう。

単調に、ただ資料を読み上げる。そんなプレゼンをしては、いけません。資料を読むだけなら家でも出来ますし、重要なポイントすら聞き流してしまう可能性は大いにあります。

例えば、資料の大切な部分で身振り手振りで説明したならば、刺激が生まれ印象に残りやすいものになります。

プロジェクターを多用しない。

人の話を聞き続けることは、予想以上に集中力を使います。そんな状況で、プロジェクターを使用するとどうなるでしょうか?プロジェクターを使用する時、部屋の照明を落としますよね?

おそらく、話している本人以外はかなりの睡魔に襲われると思います。それが長くなればなるほど、プレゼンの内容を理解するどころでは無くなるのです。

必死に作った資料を、眠くて誰も聞いていなかったという事にならないためにも、プロジェクターは短時間使用をお勧めします。

模擬プレゼンをしておく。

これは自宅でも構いません。一度、最初から最後までやってみて下さい。

やってみると、時間が長すぎたり・短すぎたり、説明に使うプロジェクターが上手く動かなかったり、作った資料に不明瞭な箇所があったりと、その時まで気づかなかった部分が目に付きます。

あまりの出来の悪さに落ち込まないで下さい。本番は、今ではありません。当日、成功するかが重要なのです。そして何より、一度やると当日の気持ちの余裕が違います。模擬プレゼンでの失敗を踏まえた上での本番なので、自信がもて堂々と進められるはずです。

おわりに

プレゼンでは当然中身が重要になりますが、必ずしも中身だけで判断されるものではありません。プレゼンターがどれだけ、聞いている人の気持ちを掴むかも大きな要素になるのです。

言葉の一つ一つに、自分の想いを乗せるくらいの気持ちでプレゼンに挑んでください。

(Photo by 足成

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本記事は、2013年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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