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狭い部屋で物を有効に収納するポイント

2015年03月12日更新

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はじめに

筆者は六畳と四畳半とキッチン(いわゆる2K)の築60年にもなろうかという劇狭&劇古な社宅に家族3人で住んでいます。

いろいろと工夫してきた中で「これはいい!」と思った収納に関するポイントをご紹介します!

用意するもの

  • つっかえ棒(ポール)
  • 蓋のついた収納箱(イスなどに見立てられる強度のもの:例→C-box 収納イス
  • 布団や衣類の圧縮袋

やり方

STEP1 つっかえ棒に衣類をかける

特に秋冬物や丈の長い服に有効なのですが、タンスなどに入れるにしてもかさばるタイプのものをかけておくのに有効です。

STEP2 蓋のついた収納箱に物を入れる

どんなものを入れてもかまいません。部屋にある収納スペースなどに入りきらないものを入れて下さい。

STEP3 普段使わない布団や衣類はすべて容赦なく圧縮袋で圧縮する

かさばる布団や衣類は衣替えなど季節ごとに圧縮してしまうのが一番よいです。

利用しない衣類は、NPO(例:特定非営利活動法人 日本救援衣料センター)などを通じて寄付することが可能です。逆にお金がかかってしまう場合などもあると思いますが、参考にしてみてください。

おわりに

本当に狭い部屋での生活って大変ですよね。けれど収納の工夫はいくらでもできると身をもって経験しました。皆さんもトライしてみてくださいね!

本記事は、2015年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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