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首都圏で初期費用を抑えて住む

2013年05月08日更新

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はじめに

首都圏で部屋を借りて生活を始めるのってお金かかりますよね。お部屋借りるだけでも家賃の6ヵ月分は覚悟しておけと言われますし。それプラス生活に必要なモノ(電化製品や家具etc)これから紹介する方法で初期費用をずいぶんと抑えることができます。

ゲストハウスに住む!

ゲストハウスとは共有部分(キッチン・リビング・浴場・トイレ)と個室ないしは相部屋(ドミトリーと呼ばれる)から構成されるシェア型物件
運営会社が入居者を募り、居住者は運営会社に家賃を支払う形式
学生寮とかをイメージしていただくとわかりやすいと思います。

ゲストハウスに住むメリット

  • 初期費用が安い(敷金礼金とかはありません。デポジットとして3万円ぐらい払うことが多い。高くても家賃の1ヵ月分とか)
  • 最低限の家電が揃っている。(白物家電はあります。テレビもリビングに設置されている場合が多い)
  • お部屋にはベッドが用意されている。
  • 家賃もそこそこ安い(個室タイプで5万円ぐらいから、ドミトリーは3万円台から!)
  • 水道光熱費が固定である物件がほとんど(1万円ぐらい)
  • インターネット環境もあらかじめ用意されている(プロバイダ料金とかが発生しない!)
  • 居住者同士の交流があり、孤独なひとり暮らしじゃない。
  • 外国人の居住者もいて国際交流ができる。(あわよくば語学習得のチャンスになる)
  • 運営会社主催や居住者によるちょっとしたパーティーやBBQとかが開催されて楽しい。
  • 女性専用物件がある。

ゲストハウスに住むデメリット

  • 居住者で生活態度が悪い人がいる場合もある。
  • 部屋が少し狭い(4畳から8畳ぐらいが相場かな?もちろん家賃も異なる)
  • ドミトリータイプのお部屋だとプライバシーの確保が難しい。
  • 管理会社の対応が悪いと改善が遅かったりする。
  • 生活リズムが異なる人と生活すると気をつかうことが増える。

まとめ

絶対一人暮らしじゃないと嫌
知らない人と一緒に住むなんて考えれないと言った人でなければ
おススメの選択肢のひとつだと思います。

契約自体は定期賃貸借の形式をとる場合が多いようで最低期間は1ヵ月からと短期利用でも入居しやすいシステムです。

本命のお部屋探しや職探しの間だけって利用法もアリです。

ゲストハウス探しには以下のサイトがわかりやすいです。

ひつじ不動産
(実際の不動産屋ではなくいろんな運営者の物件を探せるサイトです。)

ボーダレスハウス
(ひつじ不動産には載っていなかったので)

最後に

作成者は1年間ゲストハウス(個室)で暮らしています。
個人的感想としては寂しくなくていいなーって思ってます。

なにか気になる点があればコメントいただければわかる範囲で記事の修正またはコメント欄での回答します。

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本記事は、2013年05月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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