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美しいレポートをまとめるポイント

2013年10月29日更新

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はじめに

「美しく見える」レポートを書くのって結構大変ですよね?

このレシピでは、美しく見えるレポートの書き方について紹介します。

POINT1~文字のサイズ

文字のサイズのバランスをちょこっと変えてあげると、とても読みやすくなります。読みやすさは第一印象の向上に直結しますよ。

情報量の多い字は大きく

ひらがな、カタカナ、アルファベットは表音文字(音を表すだけで意味は無い)で、一文字に含まれる情報量というのはとても少ないです。

それに対して、漢字は表意文字(音も表し、意味も表す)ですから、たとえば、「書」という字だけをとっても、「書く」という意味や、「書道の作品」なんて意味もあったりするわけです。これは表音文字よりずっと情報量が多いと言うことになります。

これを踏まえると、ひらがな、カタカナ、アルファベットは漢字より小さめに、逆に言えば漢字はこれらの表音文字より大きめに書くと意味が伝わりやすくなり、読みやすくなります。

助詞は小さく

「私は」という言葉の「は」や、「これを」の「を」というのは、前の言葉が文章の中でどんな役割なのかを示しているだけに過ぎません。重要度はとても低いです。

よって、助詞は小さく、ほかの文字は少し大きく書くと読みやすくなります。

画数の少ない字は大きく

画数の少ない字は、画数の多い字に比べて、小さく見えます。全体のバランスを考えると、少し大きめを意識した方が美しく見えるでしょう。

しかし、画数の多い字というのも、それだけでよみにくいものですから、小さくなりすぎないように注意しましょう。

POINT2~インデント

文書を清書する際、インデントを適切にするように心がけましょう。インデントの高さをそろえることで、見栄えは格段によくなります。

また、無駄なインデントはしすぎないように注意しましょう。インデントをしすぎると、目の動きが大きくなり、読むのに疲れやすくなってしまいます。

おわりに

レポートを書くときは、
重要語>表意文字>表音文字>助詞
という文字の大きさを意識して書き、インデントの幅をしっかりそろえることで格段に見やすくなります。

文字のサイズのバランスを考えて、より美しいレポートを書くようにしましょう。

(Photo by 足成

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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