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短眠を実現する方法

2015年07月25日更新

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はじめに

さて慌ただしい21世紀に僕らは生きるわけですが、時間活用したい時に思いつく方法の一つが「短眠」。

それを実現するテクニックをいくつかご紹介します。

起きる時間を一定にする

一番重要なポイントはこれかな、と思います。6時に起きると決めたら、常に6時に起きるようにしましょう。できれば寝る時間も一定に出来ると完璧です。

食べ物を選ぶ

肉などの消化に時間のかかる食べ物は身体に負荷がかかることがあるので避けましょう。

寝る前は食べない

寝る前に食べ物を食べると、胃が活動してしまうので良い睡眠が得られません。一般的には三時間前までに食べるべし、と言われますが、個人的には6時間くらい前から食べないことが多いです。

夕食には消化の良いもの(スープとか)がよいとされていますね。

なおお酒もよくないと思います(睡眠が浅くなる)。コーヒーも同様に寝る前はNGです。

起きてすぐ太陽の光を浴びる

これも有名ですが、起きて日光を浴びることによって身体を細胞から目ざませることができます。

辛い時は5分昼寝

最初はどうしても眠くなります。そういう時は昼寝を取りましょう。特に、ランチ後が効果的です。15分以上寝ると眠くなるので5分くらいがおすすめです。

目的意識をもつ

短眠は、最初のころは辛くてどうしようもなくなります。短眠をする明確な目的をもって行いましょう。

音楽を活用

眠くなったら、音楽を爆音でかけて目をさましましょう。ヘッドホン推奨です。

ガム

ガムを噛むことによって、脳に刺激を与え眠くなるのを少しは防げます。限度がありますけれども。

睡眠を分けてとる

これもある種の眠り方の一つですが、睡眠を分けるという方法があります。個人的には二時間を2回とっていました。夜の12時から2時と昼の11時から13時くらいまでですね。

寝る時間を意識する

本当かどうか未確認ですが、人間は22時~2時くらいまでに寝るとホルモンの分泌的によく眠れるらしいです。その時間に眠るようにすれば良いのでは。

最後に

人によって、やり方はいくつかありますし、向いている向いていない方法があると思います。なお、健康を阻害する恐れがありますのでお気を付け下さい。

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(image by 足成)

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本記事は、2015年07月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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