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飼い犬をグレさせない3つのポイント

2013年03月26日更新

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はじめに

犬を飼い始めてみたはいいものの、トイレは覚えないし、ドアに飛びかかるし、全然言うことを聞いてくれない!

そんなとき、つい感情的になって叩いてしまったりしていませんか?しかしそうするとワンちゃんは余計に反抗的になったり、怖くてトラウマになってしまったりします。

そこで飼い犬を傷つけないで上手にしつけるポイントを3つお教えします。

ポイント

  • 叩かないで大きな音を出す
  • トイレは失敗しても無視。成功したら褒めまくろう。
  • やっぱり基本は無視

叩かないで大きな音を出す

一度感情的に叩いてしまうと、もうその時から飼い犬はあなたを手を怖がるようになってしまいます!飼い犬の顔の上に手をかざしたとき飼い犬が目をパチパチさせて避けようとしたら、それはもう怖がってしまっている証拠です。

叱るときは見えないところから大きな音を立てて、これをしたら何か怖いことが起きるぞ!と気付かせてあげることが重要です。この方法であれば、飼い主を怖がることもなくなります。

音を出す方法としては何でもよいのですが、袋に空き缶を入れて振ると大きな音が出るのでオススメです。

トイレは失敗しても無視。成功したら褒めまくろう!

飼い犬がトイレの外に排泄をしてしまった場合後の掃除の大変さからついつい感情的に怒ってしまいがちですが、これは効果がありません。

私たちは大抵は排泄が終わって少々経った後にそのことに気付くので、犬にとっては何に対して怒られているのか理解できないからです。また、トイレにきちんと排泄できたのを見たら、すぐに褒めて上げましょう。

なるべく、叱るのではなく褒める「ポジティブなしつけ」を心がけましょう。きっと彼らも「また褒められたい!」と、応えてくれるはずです。

基本は無視

犬は基本的に構ってもらいたがる習性があります。もちろん一緒にたくさん遊んであげることは重要です。

しかし、私たちの食事を物欲しげに見ていたり、ドアに飛びかかったりしていたら一切目を合わせないようにしましょう。犬にとって構ってもらえないことは一番辛いのです。

前述の音を出す方法と組み合わせて、直接手を出すことはできる限り避けましょう。
無視をする代わりに普段からできるだけ遊んでやることで効果も高くなります。

おわりに

飼い犬と楽しく暮らす為には、しつけとご褒美のバランスが重要です。

しつけばかりであまり構ってやらなかったり、逆に甘やかし放題にしてしまったりするのは飼い犬と飼い主両者とも辛くなってしまいます。

飼い犬を本当に大切に思うなら、バランスよく接してあげましょう!

(Photo by 足成

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本記事は、2013年03月26日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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