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  5. 友人とのルームシェアを上手に続ける5つのポイント

友人とのルームシェアを上手に続ける5つのポイント

2012年08月09日更新

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はじめに

ここ数年でかなり浸透してきた「ルームシェア」。シェアを前提としてルームメイトを募集するケースもありますが、今回紹介するのは友人とルームシェアする場合についてです。

「もともと仲良しなんだから上手くいくはず!」という楽観的な考えは危険かも…?せっかくの友情にヒビが入るなんてことも珍しくはないんです。

友人とのルームシェアを上手に続ける5つのポイント

1.役割分担は決めない

最初に役割分担を決めておいた方が良いよね、と思うかもしれませんが役割分担を決めていても、仕事やプライベートの事情で不可能なことがあります。

「今日はあの子がゴミ当番なのに、忘れて行っちゃった…」
「今週はあの子が食事当番なのに毎日デートで外食ばかり!」
掃除や洗濯でも同じ事。

結果、自分でするハメに。ルームシェアでは相手に何かを求めることはやめた方が無難なのです。

2.言いたいことはメールか手紙

共同生活の中で1.のようにイラっとすることは多々ありますし、小さなことの積み重ねがストレスとなってしまいがち。

カッとなってつい強い口調になってしまったり、関係ないことまで引き合いに出してしまったり。直接言いにくいことや些細なことはメールや手紙だと相手も素直に受け入れ易いですし、後々言った言わないの水掛け論も防げますよ。

3.個別の部屋を持つ

気心知れた友人といってもプライベートが無いのはツライもの。時にはケンカすることもありますよね。

そんな気まずい時間にずっと顔を突き合わせてはいられません、自分の時間が作れる空間を持つことはやっぱり大事。

4.干渉しすぎない

一緒に生活しているからといって、相手のすべてを把握する必要はありません。友人も知られたくないことのひとつふたつはあるでしょうし、一人になりたい時もありますから。

また自分が干渉され過ぎるのを防ぐためにも、ある程度の距離感を保つことは大切な事です。

5.お金の貸し借りは禁物

言うまでもありませんが【金の切れ目が縁の切れ目】。

おわりに

友人とはいえ他人と生活するのですから、神経質になりすぎず互いへの思いやりや理解が大切です。

せっかくルームシェアするのなら最低限のモラルを持って楽しく充実したシェア生活を送っていきましょう。

(photo by http://www.flickr.com/photos/payalnic/2787220574/)

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本記事は、2012年08月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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