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基本的な情報収集術と、人にやらせる情報収集術

2012年08月09日更新

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はじめに

1日に使える時間は変わらないのに、情報は急速的に増えていく。現代人にとって、いかに効率良く情報を集めるかというのは大きな問題です。

このライフレシピでは、初歩的な情報収集方法を2つと、少し角度を変えた方法を1つ紹介します。

RSSリーダーを使う

これは鉄板ツールです。RSSリーダーとは簡単に言えば、更新された情報を自動的に取ってきてくれるものです。

いつも情報の発信源になっている人のブログやサイト、ニュースサイト、株価為替情報など、色々な情報を自動的に収集できます。ソーシャルブックマークのホットエントリを購読するのも良いでしょう。

RSSリーダーはたくさんありますが、はじめて使うというような人にはGoogleリーダーがオススメです。

Googleで検索する

RSSリーダーはとても便利ですが、万能ではありません。あらかじめ登録した発信源からしか情報を取ってこないのです。

そこで使うのがGoogle検索です。時間がないときこそ特定のトピックについてピンポイントで集めたほうがいいので、やはり便利です。

Googleニュースを検索すれば時系列で並んだニュースを簡単に得られます。

「Twitter検索」のサービスや、Googleで検索する際に「site:twitter.com」とつけてTwitterを検索するのも良いでしょう。

同僚や友人から情報を得る

うまくやればこれほど効率的な方法はありません。

情報収集自体は、上に挙げたような道具を使えば簡単に行えます。しかし、情報は集めるだけでは意味がなく、それを有益な情報と無益な情報に分ける作業をしなければなりません。

これには多くの労力と時間が必要です。そこで、その作業を人に任せてしまうのです。

同僚でも友人でも、「日経新聞を購読して隅々まで読んでいる」だとか「IT系の情報に敏感」だとか、とにかく情報通な人間を味方につけ、朝に顔を合わせたときに「今日なんか大事なニュースあった?」と訊くのです。

信頼できる人によってあらかじめ選別された情報というのは、少ない時間で情報収集をしなければならない人にとって非常に有益です。

「人に任せるのは悪い気がしてできない」という人は、こちらも情報を提供して協力関係を作りましょう。

あなたが経済について詳しければ、IT系について詳しい友人と情報を交換しあえばいいのです。それぞれの得意分野で分担すればさらに効率は上がります。

このような協力者を見つけることができれば、情報収集が格段に楽になります。今ならTwitterでそういう人を見つけるのもひとつの手でしょう。

おわりに

効率が良いとはいっても、3つめの方法でも情報に抜けが出たりノイズが混じることはあります。

あくまで時間がない時に効率的に情報を得る方法なので、基本的には自分に必要な情報は自分で選別したほうが間違いがありません。

(Photo by 足成

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本記事は、2012年08月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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