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精神論より有効なプレゼンで緊張しないための3ステップ

2013年10月29日更新

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はじめに

会社の命運のかかった大きな取引、規模の大きい学会での発表など大事なプレゼンを前にしてガチガチに緊張してしまうもの。

「お客さんをカボチャだと思え。」

そんな精神論では余計に緊張してしまうだけです。そこで精神論より有効なプレゼンで緊張しないための3ステップを紹介します。

3ステップ

STEP1 息を全て吐き出す

一般的な深く息を吸い込むような深呼吸は間違っています。なぜなら、緊張状態では体が固まっているため上手く息が吐き出せないからです。

なので、逆に息を全て吐き出すイメージで深呼吸を行なってみましょう。すると、より深い呼吸ができるようになります。

深い呼吸は気持ちを落ち着かせてくれるので緊張がほぐれてきます。

STEP2 可能な範囲で体をほぐす

緊張とは体にも影響を及ぼします。逆に言えば体の緊張がほぐれれば心の緊張も緩和されるのです。

そこでプレゼン前に可能な範囲でストレッチをして体をほぐします。

私がおすすめするストレッチは肩をぐーっと上に持ち上げ、力を抜いてすとんと落とすものです。

肩の力が抜けて自然と緊張しなくなりますよ。

STEP3 口の中を湿らせる

緊張していると口の中が乾燥します。口が乾燥したまま話し始めると上手く喋れず、さらに緊張してしまいます。

プレゼン前にはペットボトルの水などを飲み口を湿らせておきましょう。水が冷たい場合は、すぐに飲み込むのではなく一度口に含み温度を上げてから飲み込むと喉の負担を減らすことができます。

おわりに

一度緊張してしまうと緊張を解くのは難しいです。ここでご紹介した3ステップをぜひ試してみてください。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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