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感動の表現を豊かにする方法

2016年05月11日更新

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はじめに

面白い映画を見た時、おいしい料理を食べた時、かわいい子犬に出会った時。

日常生活の中で様々な「感動」にめぐり合うことってありますよね。それをメールやブログなどで誰かに教えたい!だけどいつも同じ表現になってしまう…

そんな方はこの事を意識して暮らしてみて下さい。少しずつ表現の幅が広がってきます。

「すごい」「マジ」「やばい」を禁止

「すごい」「マジ」「やばい」の3つの言葉をなるべく使わないように心がけましょう。

たったのこれだけです。

この3つの言葉は、いろいろな感動を表わすことが出来る便利な言葉です。便利故に他の言葉を使わなくなってしまいます。

そこで、この3つの言葉を禁止します。すると別の表現を選ばざるをえなくなります。頭をひねって違う表現を考えることで、自然と感動を表現する言葉が増えていきます。

年配の方にはこの3つの言葉を嫌っている方もいらっしゃいます。これを気をつける事で耳当たりのよい日本語になるはずです。是非お試し下さい。

例えば

基本的に「とても何々」「本当に何々」という形で置き換えられます。

他は状況に応じて変わっていくと思います。自分が伝えたい気持ちは何なのかを考えて、相手に伝わるようにしましょう。

どうしても別の表現が思いつかない時は「類語辞典」をひいてみるといいかもしれません。

すごい

「(試合が)すごかった!」→「息をのんだ」「白熱してた」「素晴らしい」

マジ

「マジで!」→「ほんと嫌になるね」「冗談抜きで」「信じられない」

やばい

「それヤバイね!」→「それ、とても○○だね!」 「非常に」「危ない」

おわりに

以前「すごい」「マジ」「やばい」を使うなとアナウンサーの方に言われました。

落ち着いて考えてみれば「ヤバイ」という言葉はプラスの意味の言葉ではなかったはずですよね。それなのに美味しくても、かわいくても「ヤバイ」と表現してしまうこともしばしば…「すごい」「マジ」「やばい」を使わないように、自分自身も気をつけたいと思います。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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