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良い花屋の見分け方

2013年10月29日更新

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はじめに

花屋さんは、年に数回しか使わないと思いますが、実は、いい花屋と悪い花屋があるのはご存知でしたか?

いい花屋とは、花を買う人にとって優しいお店のことです。そして、何よりも、花とお客さんに敬意を持っている花屋さんが、最高に良い花屋さんなのです。

さて、そんな花屋さんの見分け方をご紹介します。

そこに、愛があるのか?

愛とは、もちろん花に対する愛情です。さらに、お客さんに「花を好きになって欲しい」という気持ちです。

そんな「愛があるか、ないか」を基準にみていきたいと思います。

花を伝えようとしているか?

良い花屋

  • 食器や雑貨を利用して、飾り方を提案している
  • 一本買いを歓迎しており、花の名前や値段を明記している
  • 手軽に変える、500円前後からのセットや花束がある
  • 簡単な育て方や、説明のポップがある
  • キッチンやリビングにすぐに置けるように、飾りが準備してある

悪い花屋

  • 花に名前がついていない
  • メモがあっても汚くて読めない
  • 一本買いだと嫌な顔をされる
  • 花束は、仏壇用しかない

時代や流行を掴んでいるか?

良い花屋

  • 新しい花や、デザインに敏感
  • 変わった、特徴的な色の花を置いてある
  • 季節で花を入れて変えている
  • 流行色、カラーセラピーを熟知している

悪い花屋

  • 単色ばかりで、バリエーションがない
  • 花の種類が少ない
  • 葉の種類も少ない
  • 色の勉強をしていない
  • お供え物は菊のみ

品質が高いか?

良い花屋

  • 新鮮な花しか占い
  • 毎日手入れを行い、咲かない蕾のカットや、剪定を行う
  • ドライにできる花は、セールに出す
  • おつとめ品で処分している
  • いつも違う花があり、季節により顔ぶれがかわる

悪い花屋

  • 客には見分けがつかないと思い、古くても売る
  • 手入れをしない
  • 古くなっても処分価格にせず定価で売る
  • 鉢は入荷したままの状態で、梱包セロハンもついたまま
  • お店に季節感がない

お店が華やかか?

良い花屋

  • 花の色、形が美しく見えるように配置
  • あわせ方の提案や、ミニブーケ、アレンジも用意
  • 花が目立つように、ラッピングを目立たせない

悪い花屋

  • 陳列がバラバラ
  • 特にすすめようとしないので、提案もない
  • けばけばしいラッピングしかない

おわりに

良い花屋さんは、花を買いに来た人だけでなく、花を置く場所、花を受け取る人のことを考えて、花束を作ってくれます。買い手が納得するまで、花束を作ろうとしません。

良い花屋さんに出会い、素敵な花束を贈れるようにしましょう!行きつけの花屋さんを複数作って、花のある毎日にしたいですね!

(Photo by お花屋さん / iwaryo)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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