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花を贈るときに気をつけたい4つのこと

2015年03月03日更新

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はじめに

贈ってもうれしい、もらってもうれしいお花。場も気持ちも華やかになりますよね。

コンサートで渡したい花束、ホームパーティで渡したい花束、遠方から両親に贈りたい花束。それぞれ、異なってくると思いませんか?

そんなお花も時と場と相手に合わせて、お花を選びたいですよね。

そんな時に考えておきたいことをご紹介します。

4つの基本の考え方

花を贈るときには、4つのポイントをみましょう。

  • WHEN(いつ)
  • WHERE(どこで)
  • WHO(誰に)
  • HOW(どのように)

WHEN(いつ)

花を渡す日、花が届く日のことです。

花を贈る時は、必ず相手に知らせるのが親切

花を配達する時は、相手が受け取りができるように、事前に告知しておき、相手が確実に受け取れる期日を設定しましょう。電話やメールで連絡しましょう。

受け取れない場合は、夜や翌日になり、花の鮮度が落ちてしまいます。長期不在の場合は、花を受け取ったところで枯れている場合もあるのです。

花はなまものということを、意識しましょう。

花屋には3日前までに予約

希望する配送日の3日前までには予約をしましょう。

贈りたい花の指定がある場合は、早めに予約しなければ用意することはできません。

欲しい花はいつでもないということを、意識しましょう。

WHERE(どこで)

どこで花を渡すかに気をつけましょう

外出先で花を購入するなら、立地に気をつけよう

コンサートや発表会などで花束を渡す場合は、会場周辺の花屋さんはきっと混雑していることでしょう。

欲しい花がない上に、混雑しているので時間がかかり遅刻してしまうことも考えられます。花束を外出先で渡すなら、自宅の近くか、会場から離れたところで買うことをおすすめします。

WHO(誰に)

誰に贈るのか?つまりは、もらう人の好みを考えてみましょう。

サイズや、色み、ブーケの大きさなど、様々な様子を考慮しましょう。

贈る人のために、その人の好みを考えるのは、プレゼントを贈る醍醐味ですね

参考

  • こども 男児:黄色、水色、オレンジ

  • こども 女児:ピンク 水色 白

こどもなので、持てるように小さくしてあげましょう
  • 大人 男性(35歳くらいまで):黄色、オレンジ、青、白
恥ずかしがるので、小さく細くしましょう
  • 大人 女性:ピンク、白、クリーム、紫、ボルドー

  • 中年 男性:オレンジ、赤、黄色

  • 中年 女性:赤、ピンク、紫

なるべく派手に大きく

HOW(どのように)

花を手渡しするならコンパクトに

コンサートや誕生日に花を贈ることはよくあることですよね。

渡す人も、もらう人も、大きな花束であると、持ち帰りにくくなってしまいます。花をもらう日ということは、その他の人からも花をもらうことが予想されるため、大荷物になっってしまいます。

外出先で渡す場合は、持ち帰れるような考慮をし、なるべく小さく、水もちを良くして、持ちやすいように包装するようにしましょう。

おわりに

いかがでしたか?

贈っても楽しい、もらってもうれしいお花も、贈り方によっては迷惑になってしまうおそれもあります。

相手の状況をよく見極めて、お花を贈りましょう!

photo by http://www.flickr.com/photos/kanonn/1962040953/

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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