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彼女の両親に初対面!挨拶でやってはいけない5つのポイント

2011年12月20日作成

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目次

はじめに

付き合っている彼女に「親に紹介したいから家に来て欲しい」と言われた経験はありますか?真剣交際を認めてもらいたいから自分から申し出ようと言う人、いよいよ結婚を申し込みに行くという人、色々パターンはありますね。

どんないきさつにしろ彼女の親に会うというのは、相当なプレッシャーですね。彼女からはある程度聞いていても、実際どんな人達なのか気になるし、面接を受けるようなドキドキする瞬間になるでしょう。

どうすれば失礼なく自分を受け入れてもらえるか、彼女との交際を快く認めてもらえるか、大事な見せどころとも言えます。そこで今回は彼女の親との初対面でやってはいけないこと、気をつけたいポイントを挙げてみましょう

ポイントその1:普段着はNO!

お見合いのような堅苦しいものではなくても、洋服は第一印象を決定づける重要ポイント。普段通りの飾らない自分を見てもらうのは2回目以降にしましょう。

何と言ってもけじめは大切。初めてよそ様のお宅にお邪魔するのですからスーツもしくはジャケットは基本です。そして見落としがちですが、チェックされるのは靴。新しくなくていいですがキレイに磨いておくこと。

そういう特別な日にきちんとできるというのは、彼女のハートもがっちりつかめます。

もしも急に会うことになってしまった場合で洋服も普段のまま、これは自分でもちょっとと思う時は「すみません、こんな格好で失礼します。」のひと言がとても大事です。

ポイントその2:手ぶらはNO!

急に訪問することになった時は別として、予め行くことがわかっている時は当然先方もそれなりのお出迎えをするはず。高級でなくていいので菓子折りくらいは持参しましょう

彼女に親の好きな菓子があるか聞いて、それを手土産にするのも気が利いていいかも知れませんね。また、外で会う時には時間があれば小さめのものを用意して、「荷物になってすみませんがご挨拶のしるしです。」と渡すのもOKです。

ポイントその3:「…ッス。」や名前の呼び捨てはNO!

若い親なら理解を示してくれるかも知れませんが、現代若者言葉は常識としてダメでしょう。敬語を話しているつもりで語尾に「…ッス」をくっつけてみてもそれは敬語ではありません。

また本人達は普通でも、親にすれば初めて会う男性が娘を呼び捨てにしたり「コイツが」等と呼んでいると良い気はしません。そのあたりも気遣いをよろしく。

「です、ます」はハッキリと。彼女のことは「○○子さん」無理なら「彼女」等に置き換えましょう。

ポイントその4:ラブラブすぎはNO!

友達の前でもあまりにラブラブしすぎる感じは引かれますよね。ましてや親ならなおさらです。仲良くしていることはわかっているのですから、あからさまに体を触ったり、いつもの癖で彼女のほうからくっついてきてもそれに乗ってしまわないこと

親と話をしている間は二人にしかわからない話題や、二人だけの空気感は封印しておきましょう。

話題に困ったら彼女の子供の頃のことを質問するとか、共通の話題を見つけて話しやすくすることもポイントアップですよ。

ポイントその5:長居はNO!

初対面は顔見せです。すぐに打ち解けてリラックスできたとしても先方が合わせてくれているのかも知れません。だらだらといつまでもいるのはマナー違反です。

訪問時間は食事時をはずした方がいいですし、もし会食の予定で行くならその時間以上に長くならないように退席のタイミングを注意しましょう。

もっといてくれればいいのに、と思ってくれるくらいで失礼する方が印象は良くなるはず。次またお呼びがかかるかも知れませんよ。

おわりに

ちょっとしたマナーの良し悪しで印象も変わるものですから、少し無理することも必要かもしれませんね。言ってみれば人間としての常識の問題ですから、常識で考えればいいこと。

厳格な親だとしても、マナーと誠意を持ってすれば大丈夫。これらのことを参考にうまく自分自身をプレゼンして下さいね。

(Photo by 足成)

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本記事は、2011年12月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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