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英語の長文リスニングがスラスラ頭に入る3つのコツ

2015年03月03日更新

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はじめに

巷では英検をはじめ、TOEICやTOEFLなどの英語の資格が大変メジャーになってきましたが、英語のリスニングって、ただ聴いているだけでは、本当にリスニング力があがっているかどうか不安になってしまいますよね。

またどれだけ練習しても、一向に聴き取れない・内容を把握できない方も多いと思います。

そこで、リスニングを効率よくする勉強し実践する為の、とっておきの3つのコツをお教えします。

リスニング力を上げるコツ

英語は和訳せず、そのまま理解!

単語を覚えて、ポイントをつかもう!

頻出の言い回しを音で覚えよう!

英語は和訳せず、そのまま理解!

みなさん、リスニング音声を聴くとき、リアルタイムで日本語に訳してしまっていませんか?

実はこれがリスニングにおいて最もやってはいけないことです!

なぜならこの方法では

英語を聴き取る→日本語に訳す→理解する→内容を覚える

という多くの段階を踏んでから内容を記憶するため、英検でいう準2級から出題されるような一度限り音読される長文リスニングなどにおいてリスニングの途中から日本語訳が間に合わなくなり、結果その後の文章も聴き取れず頭が真っ白になってしまうからです。

考えてみてください。英語の試験では英語で解答しますよね。ということは、日本語訳するという過程はまったく必要ないのです。

英語を聴き取る→理解する→内容を覚える
リスニングパートに限らず英語の問題を解くときは、常に英語で考え英語で解答するように心がけることで、非常に解答スピードが上がるうえ、実際に英語を話すときにも"英語脳"を使えるようになります!

単語を覚えて、ポイントをつかもう!

リスニングを勉強するために、CDを繰り返し聴くことはもちろんやるべきことですが、読解するための単語の暗記も非常に重要です。

単語を覚えることで、断片的にでもリスニング内容が聴き取れるようになり、重要なキーワードや大体の流れをつかむことができます。

知らない単語は、絶対に聴き取ることはできません!

頻出の言い回しを音で覚えよう!

長文問題で頻繁に使われるような表現は、滑らかに発音されるため、単語の集まりとして覚えていると聴き取れないことが多いです。

熟語として、音の塊としてお手本を聴いてみましょう。

例えば「First of all」という文章の流れを表すこの表現も、
「ファースト、オブ、オール」ではなく「ファスタボゥ」のように素早く発音されることがあります。

これはあらかじめ聴きなれておかないと、たとえ表現としては覚えていても聴き取れません。

イギリス英語よりアメリカ英語のほうが、発音を滑らかにつなげる傾向があります

おわりに

どうでしたか?このコツを読んで、ハッとした方はこれからリスニングの点数が急激に伸びる可能性大です。なぜならこれらのコツに気付くと気づかないとでは、リスニングの効率が大きく変わってくるからです。

是非上記の事を意識してリスニングに臨んでみてくださいね!

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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