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めずらしい動物を飼うときの注意点

2012年08月16日更新

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はじめに

長年あこがれていた動物とペットショップで偶然出会うこともあるでしょう。珍しい動物に一目ぼれしてしまうこともあるかもしれません。

でも、珍しい動物を飼うときに下調べは大事です。注意すべきことを幾つか書き出してみました。

大人になった時のサイズ

ペットショップにいる動物は、子供が多いですよね。珍しい動物だと、大きくなったサイズが想像つかない場合もあります。

単純にサイズが理解出来ても、その体に見合った必要なものが想像出来てない場合もあります。

一目ぼれしたからと、その場で即決せずに、いったん引き上げて冷静に考えましょう。大人になった時のサイズと必要なものをキチンと調べて、それでもお迎えしたいか、お迎えできるかをよく考えてから決めましょう。

寿命

ペットの寿命は短いものから長いものまでさまざまです。ペットによっては何世代かでお世話しないといけない種類もあると思います。

寿命が長い動物を飼うにあたっては、自分の死後にも世話をしてくれる人がいるかどうかを考えてから決めましょう。

亡くなるまでにかかる費用

ペットショップでは固体価格のほうが気になるものですけど、飼うのであれば他に色々な費用がかかります。

ペットフードも、めずらしい動物であれば特殊なものが必要になる場合もあります。病気になれば、医療費もかかります。特殊な道具が必要な動物の場合もあるかもしれません。

ペットショップの方と相談したり、ネットや本などを調べてみたりして費用についても幾らかかりそうなのか、またその費用を用意できるのか、冷静に計算してみましょう。

動物病院

めずらしい動物であれば、みてくれる動物病院も限られてくると思います。ペットショップに紹介してもらうなり、ネットで調べるなり、同じ種類の動物を飼ってらっしゃる方に聞いたりして、動物病院も調べておきましょう。

病気になってからでは、気持ちが焦ってしまって大変です。事前に調べておきましょう。

飼ったら逃がさない・離さない

一度飼うことを決めたら、最後まで面倒みましょう。手に負えなくなったから、自然のものだから自然に帰そう、なんて近所の公園に放しにいったりしたら絶対にいけません。逃がしてしまうのも同じことです。きちんと行動を管理しましょう。

めずらしい動物ですから、下手に逃がしてしまったら動物の生態系を乱すことになります。気をつけましょう。

おわりに

珍しい動物は子供のころから憧れがあったり、他人に自慢できたり、手に入れられるものなら手にいれてみたい方も多いと思います。でも命であることには変わりないので、飼い始めたなら最後まで責任もって世話をしてあげてください。

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本記事は、2012年08月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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