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夏から秋の体調不良予防の方法

2012年09月06日更新

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はじめに

今年は特に暑い日が続き、熱中症等で倒れる人が多く居ます。中には間違った知識で命を落とす人までいらっしゃいます。

ここでは熱中症とそれに附随した体調不良の簡単な予防の方法を書いていきます。

STEP1 水分を摂れば平気と言うのは間違い

熱中症にならない様に水分を摂ることはとても良い事なのですが、それだけでは死の恐れもあるという事を皆さんご存知でしょうか?

暑さで汗をかき、体内の水分が急激に失われ脱水症状を起こさないように水分補給が必要と言われている為に水分摂取が印象に残りがちですが、汗をかくと言う事は同時に体内の塩分も失われているのです。

ですから、CMみたいですがスポーツ飲料等で水分を補う事が効果的です。

STEP2 頭を守る

よく、帽子をかぶった方がいいと言われていますが、これにも注意点があります。

帽子は確かに直射日光から頭を防いではくれますが、同時に保温とムレの原因になっています。定期的に帽子をとり、あおぐなどして汗と保温によるムレを発散させた方が良いでしょう。

又、こうする事で一部のムレによる頭皮の皮膚病や、汗で頭が冷える事での夏風邪の予防が出来ます。

STEP3 薄着すぎない

暑いとつい薄着をしてしまいますが、薄着は危険なのです。転んだ時に防御をすると言うのもありますが、何よりも冷房があるからです。

最近ではどの施設もたいてい冷房完備で、室内や電車バスに乗れば寒いくらいクーラーが効いている所が少なくありません。

暑いところから急激に温度の変化がある場所へ移動すると体には大変悪くい上、特に女性の方はお腹や足を冷やすと体調不良(生理不順や妊娠中の方は赤ちゃんにまで影響がある可能性があります。)を起こしやすくなったりします。

しかし暑いのを堪えて厚着をしたほうが良いと言うわけではなく、薄手の長袖や羽織るものがあるとよいでしょう。

最後に

ここでは予防法を書きましたので、必ずしも体調不良を防ぐ方法ではありませんが、正しい予防をする事により、事前に体調不良なりにくい体を作ることが出来ます。

みなさんお体ご自愛ください。

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本記事は、2012年09月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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