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離乳食のおかゆを簡単に作る方法

2012年09月27日更新

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はじめに

一般的には、赤ちゃんが5~6ヶ月くらいになるころが、離乳食を始める時期だと言われています。

離乳食は、はじめはおかゆ(10倍がゆ)からはじめて、だんだん固めのおかゆにしていったり、野菜や白身魚などをくわえていったりします。

でも、この「おかゆ」って、わざわざ作るのは意外と面倒。

作っている間に赤ちゃんが泣き出してしまって、だっこしたままおかゆを作る羽目になったりなんていうことも珍しくありません。

そこで、できるだけ簡単におかゆを作る方法を紹介します。

普通の炊飯器を使う方法

急ぎでなければ、大人のご飯を炊くついでに赤ちゃんのおかゆも一緒に炊くという方法があります。

STEP1

浮かない程度の重さ・深さのある湯のみに、お米とお水をいれる

STEP2

炊飯器のお釜の中に一緒に入れて炊く

これだけで完成です。

水の量は、離乳食の進み具合に合わせて、たとえば10倍がゆならお米の10倍の量を入れておけばOKです。

市販で炊飯器の中に一緒に入れて炊けるグッズも発売されています。

電子レンジを使う方法

STEP1

耐熱の容器にお米とお水を入れてラップをし、やや柔らかくなるまで(お米の量やレンジの強さによって変わりますが、2~5分程度)加熱します。

STEP2

その後、解凍モードや弱モードなどの弱めの出力で10~20分程度加熱すると、とろとろのおかゆができます。

炊飯器を使う方法に比べて、レンジやお米の量に合わせた調節が必要となりますが、一旦適切な加熱時間がわかれば炊飯器を使うより手早く作ることができます。

また、お米ではなく、炊き上がった大人用のご飯をもとに調理すれば、より短い時間ですみます。

こちらも、炊飯器と同様、市販で専用の調理グッズが発売されています。

忙しい時はインスタントのおかゆという手も

それでもやっぱり手間がかかるしめんどくさい!という人は、粉末のインスタントおかゆを使うという手もあります。

複数のメーカーから発売されており、適量のお湯を入れて蒸らすだけで簡単におかゆができてしまいます。

普通のおかゆをすりつぶすより粘り気が少ないサラサラしたものができるので、初期はむしろこちらの方が食べやすいかもしれません。

また、野菜粥など味のついたものもいくつかあって便利ですが、小麦などのアレルギー食材が使用されていることもあるので、表示には十分注意しましょう。

本記事は、2012年09月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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