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ナンパした女性との関係を発展させていく際に、気を付けるべきこと。

2014年08月02日更新

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はじめに

勇気を持って女性をナンパし、なんとか連絡先をGET!と思っても、そこからまた険しい道が待っています。この試練の道を上手く進んでいく上で、気を付けた方がいいと筆者なりに思う事を書きます。

出会いのきっかけがナンパでも、その後のアプローチは慎重に!

好意を示す

ナンパをした、という事自体で、もう好意を示した事にはなるのかもしれませんが、連絡をとっていく上で、時々は相手の女性に好意がある事を伝える方がいいと思います。
女性はやはり男性に好意を持ってもらえると、悪い気はしませんし、真剣な気持ちを男性に言われると嬉しいものです。

女性との関係を発展させていく際に、以下はよくやってしまいがちなNGのパターンです。

最初から好意を示し過ぎる。

かなり親密になれば良いのかもしれませんが、まだ知り合って間もない内は微妙なニュアンスで好意を示すのが良いでしょう。相手の女性の気持ちが盛り上がっていないのに、熱いメールを送っても逆効果です。
相手の女性の気持ちの盛り上がり度に比例して、少しずつ好意の示し方を深くしていった方がいいです。
その辺のさじ加減は、経験を積んでいけば分かるようになると思いますし、逆に経験しないと、知識だけでは分からないと思います。

好意を全く示さない。

最初のケースとは正反対のパターンです。臆病な男性や、下心を知られたら女性に嫌われてしまう、と恐怖心を抱いている男性に良く見られるケースだと思います。
このケースは、恐怖を乗り越え、一歩踏み出して自分の気持ちを伝えていかなければいけないと思います。
そもそも下心を持っている事は悪い事ではありませんし、たいていの女性は男性が思っている以上に、男性の下心を知っています。

相手の女性に対し、度が過ぎたHな事など言うと引かれてしまいますが、例えば、SEXしたいという気持ちがある、くらいなら伝えても全然問題ないと思います(もちろん伝え方にもよりますが)。

男性が下心を伝えた時、たいていの女性は心の中で、「この人は私とSEXしたいのね。」と冷静に心の中で思っています。それで引いたりなどしません。なぜなら、女性は男性はSEXがしたい生き物だという事を当然の事のように知っているからです。

例えば、以下のような感じの会話になるかもしれません。

「ちょっといきなり驚かせてしまうかもしれないけど、飲んだ後、ぶっちゃけホテルに行きたいなって思ってるんです。どうですか?」
「えぇぇ、確かにいきなりだね。今日は、お母さんが帰ってきてるからあまり遅くまでいれないの。」
「(ここで落ち込んだりせず、全く通常と同じトーンで)確かにいきなり言ったし、難しいですよね。 本当は言おうかどうか迷ったんですけど、僕、○○さんのこと、すごく良いって思えるから、つい言っちゃったんです。僕も一応、男だし。(笑)
「さすが、ナンパするだけ大胆だね(笑)」
「いやいや、男なら、好きな人とホテル行きたいって普通じゃないですか。でも僕、○○さんとのこと、まじで真剣だから、当分、我慢します。焦ってないし

ここでの大事なポイントは、下心があって、ホテルにも行きたいと思っているけれど、でも我慢もできる自制できる大人の男である、という事を示していることです。

下心を隠すアプローチよりは、下心はあるけれど、それを我慢できる余裕があるよ、と示すアプローチの方が上手くいくと筆者は感じています。

ましてやナンパからスタートする関係なら、最初から下心なんてバレバレですから(笑)

相手の女性をペースを掴む。

人には、その人独特のペースがあります。女性によっては、いきなり急展開で盛り上がる女性もいれば、石橋を叩いて渡るような慎重な女性もいます(急展開するケースは、男性にあまり縁の無い女性に多く見られる傾向ですが)。

メールのやりとりに関して

例えば、メールの頻度ですが、これも人それぞれです。マメに返してくれる女性もいれば、3日に1回という女性もいます。基本的には、筆者は相手のペースに合わせる方が良いと考えています。

こちらがメールを送ると、翌日に返してくる女性に対しては、こちらも、その翌日に送るようにします。基本的にはこちらがメールを送って、それに相手の女性が返してくれたら、また送るという感じです。男性が2通続けて送る、というのは極力、避けた方がいいと思います。

そうはいっても、こちらが送らないと向こうからは来ない、という場合には、1日~1週間程度おいて、連絡する方がいいでしょう。

相手のペースを知る事で、メールが来ない、などど焦る事もなくなると思います。

友達に甘んじる事は避ける

女性に対し、友達になろうとする男性もけっこう多いと思いますが、一旦、友達という格付けをされてしまうと、そこから恋愛にもっていくのはなかなか難しいです。
女性は(男)友達に対して見せる顔と、(異性としての)男性に見せる顔は全く違います。女性にアプローチする際には常に、友達はでなく男として相手の女性を考えていること、という事を示すつもりで接するといいと思います。
それにはやはり、男として相手の女性に好意がある、という事を適度に示さなければいけません。

女友達の言う事は程々に参考にする

女友達が多い、というのは良い事かもしれませんが、ことナンパ、そして恋愛に関しては、彼女達の意見はあまり参考にならないかもしれません。
そもそも100人中99人の女性は、男友達に対して「ナンパされたら速攻で断る」などというはずです。「ナンパされたら、場合によってはついていく」と男友達に言う女性はレアだと思います。

筆者がナンパしてきて、よくきく言葉は以下のようなことです。

  • 「こういうのに、初めてついてきた」
  • 「普段なら、絶対に断るけど」
  • 「私、何やってんだろ」 (苦笑)

この言葉を聞くたびに、筆者は心の中で「本当か?」と思ってしまいますが、敢えて口に出して聞くような野暮なマネはしません。

こんな場合には以下のように言って、出会いを演出します。

  • 「たまたま縁があったんじゃないですか」
  • 「僕も、よほどタイプの人にじゃないと、滅多に声をかけないんです。それだけ、○○さんがいいなって思ったから。普通はこんなナンパなんて恥ずかしい事できません。」

要するに、普段はナンパなんてついていかないと思っていても、時と場合とタイミングによっては、そういう女性でもついてくる事はある、という事ですね。

なので、諦めずチャレンジしていれば、いつかは必ず実を結ぶはずです。

おわりに

今まで述べてきたことには、明確に定義できる答えはありません。ナンパをする男性の個性、また相手の女性によって、やり方、戦略は変わってくる事でしょう。

筆者のやり方、戦略はある程度、普遍的だと自負していますが、それでもやはり、最終的には、自分なりのオリジナルなナンパ方法を見つけるのが、良いと考えています。もちろん、その為には努力と経験が必要だと思いますが。

何人もの女性に声をかけ、失敗し、恥ずかしい思いをした末に、自分なりのナンパ方法というものが見出せるはずです。

本記事は、2014年08月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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