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家族みんなで楽しみながら健康管理できる方法

2016年04月07日更新

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はじめに

運動不足だなと感じている人いませんか?パパにもっと運動して欲しいなぁ、おばあちゃんの足腰弱くならないかしら?と不安な方はいらっしゃいませんか?

今回は、家族みんなでゲームをしながら、お互いの健康管理をしちゃおう!というレシピです。

連絡をとる手段があれば離れて暮らすおじいちゃん、おばあちゃんとも一緒に出来るので是非参加してもらいましょう!

用意するもの

歩数計(1人1台)

これだけあればゲームは出来ちゃいます!以下は用意できたら用意しましょう。

携帯電話、パソコン

これを用意すると離れて暮らしているおじいちゃん、おばあちゃんも参加可能になります!

記録用紙など

これを用意すると長期戦が可能になるのでよりゲームに深みが生まれます。ケータイやパソコンに入力してもいいですし、グラフを壁にはってもいいです。

やり方

Step1: 就寝前の歩数を記録する

Step2: 翌朝、みんなの歩数を比べて勝敗を決める

これだけです。

寝る時間は人によって様々だと思うので翌朝に歩数を比べるといいでしょう。リビングに小さなホワイトボードを用意して、就寝前に各自で書き込んでおくといいですね。

ルールのアレンジ

曜日によって歩数が異なる場合

ライフスタイルによって、どの曜日に多く歩くかは変わります。毎週水曜日はパパが必ず勝って、土曜日はママが勝つと決まってしまっては楽しさも減ってしまいます。

そんな時は1週間の合計歩数や平均歩数で競いましょう

人によって歩数が大きく異なる場合

人によって歩く歩数はバラバラです。家族内で差が激しいと勝負にならないので、そういった時は自分との戦いに切り替えましょう

例えば、パパは毎日10,000歩、ママは5,000歩普段歩いているという時は、その基準よりもどれだけ多く歩いたかで競うといいでしょう。
また、先週の平均と今日の値を比べるのもありかもしれません。

ご褒美や罰ゲームを決める

ゲームですから、単純に歩数を争うだけではなく「ご褒美」や「罰ゲーム」があった方が盛り上がりますよね。

例えば…
- 最下位になった人が次の週のゴミ捨てを担当する
- 1位の人が週末のお出かけのスポットを決められる

みんなでやるとなにがいいの?

ダイエットを始める時は人に言った方が長続きするという話を聞いた事はありませんか?また、1人では無理だったかもしれないけれど仲間がいたからやりきれた経験はありませんか?

ダイエットや健康管理は面倒な時が多々あります。まわりを巻き込むことで協力してもらえる事も増えます。また、ゲームにする事で『相手に勝つ』という新しい目標も生まれます。

ママにとってはパパや子供たちが元気に過ごしているかの指標にもなります。

また、家族みんなでゲームをする事で会話のきっかけになるかもしれません。

楽しみながら、協力して、家族皆で健康管理をしてしまいましょう。

おわりに

いかがでしたか?歩数計を使って歩数を計ると自然と『今日はあんまり歩いてないなぁ』『今日は結構歩いたなぁ』と考えるようになります。

ご家族とゲーム感覚で争いながら、ご自分の健康についてしっかりと考えるきっかけになります。ダイエットは3日坊主になってしまうあなたも、人を巻き込んで健康管理に挑戦してみて下さいね!

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本記事は、2016年04月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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