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  6. ハイヒールを選ぶ時のポイント

ハイヒールを選ぶ時のポイント

2012年08月08日更新

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はじめに

靴選びで「失敗した!」と思ったことはありませんか?

デザインが気に入って買ったのに、歩きづらくて観賞用になってしまっては残念ですね。それではあなたにぴったりのハイヒールの選び方をご紹介します。

快適なハイヒールを選ぶ方法

その1 ためし履き 

いつも履くストッキング(タイツ、ソックス…)を履いて、つぎの項目をチェックします。

  • 親指の付け根と小指の付け根の幅が狭くないか、広すぎないか
  • 土踏まずのフィット感は良いか
  • かかとが深すぎてアキレス腱のところが痛くないか

その2 歩いてみる 

かならず履いて歩いてみます。このときつぎの項目をチェックします。

  • 足がつま先の方へすべらないか

すべるときはサイズが合っていません。

  • かかとがパクパク浮かないか

靴はのびますので、最初からパクパクは論外です。

  • 重すぎないか

重い靴は長時間履くと疲れます。

  • 「かえり」が悪くないか
  • 歩くとき靴が足についてくるか
  • 靴全体に平均して体重がかかっているか
  • 履いたとき姿勢が悪くならないか

その3  最終チェック 

さて、ここからが大事なところです。

片手で靴の両足のかかと(アキレス腱に当たるところ)をそろえて持ち、床から2cmくらい持ち上げて、軽く投げて着地させてみます。着地のとき左右にカタカタ・グラグラする靴はバランスが悪いので失格です。

そして、内側の素材をチェック。合成素材は足がむれやすいので、長時間履く靴なら革張りや天然素材を選びましょう。

最後に靴底の素材をチェック。パーティー用の室内履き、ふだん履き、雨の日用など、目的にあっている素材ですか?特に雨の日に履く靴は滑らない素材選びが重要です。革底の靴はとても快適ですが、雨の日には不向きです。

おわりに それでも失敗したら

滑り止めのインソールや靴底に貼るノンスリップシート、アーチ補助パッドなど、靴を微調整するグッズは年々優秀になっています。

特に足指の付け根部分にふくらみのあるインソールは、靴の中で足が前すべりするのを防ぎ、ハイヒールの足元を長時間快適に保ちます。お試しください。

(Photo by 足成

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本記事は、2012年08月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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