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場所を変えて!仕事をしながら勉強する際のポイント

2012年10月12日更新

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はじめに

資格取得や新しいことを勉強したいとき、忙しい毎日でどうにか勉強時間を捻出したい…と悩む人も多いかと思います。

とはいえ、毎日終電帰りで早起きなんて無理、日中なんてもっと無理…というときでも勉強時間をうまく作るには、「場所」を変えることが大事なのではないでしょうか。

「仕事」と「生活」とは別の時間を作る

1日の中で「仕事モード」になっているとき、「自宅でリラックスモード」になっているとき、それぞれの「場所」にはそれぞれの「モード」があると思います。

その「モード」を無理やり変える、というのはなかなか難しいもの。

であれば、「場所」を変えて「モード」を切り替えてみてはどうでしょう。

会社帰り、家に帰る前のスキマ時間がポイント

会社から家に帰る途中、「仕事モード」から「自宅モード」に切り替わる時間を活用しましょう。

最寄り駅や家の近所にあるファストフードやファミリーレストランに立ち寄り、コーヒー1杯分・30分だけと決めて勉強するのがおすすめです。あまり長時間だとお店の迷惑にもなるので、30分程度で集中して切り上げましょう。

なんで会社帰り?朝じゃだめなの?

朝の30分と夜の30分の時間の重みを比べてみたとき、夜、帰宅後「気付いたら1時間もダラダラしてた!」というようなことが多いのではないでしょうか。

どうしても朝に勉強時間を作ろうとすると、寝坊やハプニングで時間が押して「今日はいいや!」となってしまいがち。

帰宅後にネットサーフィンやTwitterをする30分を、外に場所を移すことで「勉強モード」を作るのがこの方法の目的です。

また、寝る前に勉強する方が記憶が定着しやすいとも言われています/「寝る前30分」を変えなさい(著:高島 徹治)

おわりに

この勉強法は「朝4時に起きて資格を取る!」「移動時間を活用して時間を作る!」というような自己管理がキッチリ出来る人よりは、「朝は寝坊してしまうし夜はダラダラしてしまう」という「ちょっとゆるい」人にオススメです。

またこの「勉強モード」時間を、会社でまとまらなかったアイデア整理や、日常生活のタスクを管理するなどの時間に当てることも可能なので、ぜひお試しくださいね。

本記事は、2012年10月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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