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夏デート!浴衣姿を最後まで美しくキープするポイント

2016年05月11日更新

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お祭りに花火大会、デートに浴衣を着ていくチャンスが増える夏。そこで注意したいのが、浴衣の着くずれです。

着慣れない浴衣姿で人込みに押され、汗でダクダク、襟は着崩れ、帰る頃には浴衣姿がヨレヨレ…なんてエピソードをよく聞きませんか?これでは、楽しいデートも台無しですよね。そのためには準備と対策が必要。

ここでは、最後まで美しい浴衣姿をキープするために気をつけたいポイントをお届けします。

着付ける前に、腰にタオルを1枚

帯をほどけないようにギュッと締めたためにウエスト周りがギャザー状になってしまうのを防ぐため、腰周りに薄いタオルを1枚巻きましょう。

腰に巻くか、お尻から背中へのカーブに沿って当てておく。着崩れにくくなるだけでなく、汗も吸ってくれるので、浴衣が傷むのを防いでくれます。

また、汗を吸った浴衣が電車の冷房などで急激に冷えてしまってブルブル…ということもありません。

襟が崩れないコツは角度にあり

動いているうちにだんだん襟元が開いてしまい、あちこち引っ張ったりしているうちによく分からないことに…という事態を防ぐには、着るときの襟の角度に注意を。

襟がどんどん開いてきてしまう原因は、深いV字で襟を合わせていることがほとんど。

左右の襟をあわせるとき、右肩から降りてきている襟は左の乳首の上をカバーするように。逆に、左肩から降りてきている襟は右の乳首の上をカバーするように、浅いV字になるよう着付けてください。

こまめに首とわきの下の汗を拭く

女優さんは暑い中での撮影などで二の腕に冷却シートを貼ることもあるそうですが、出先でお手洗いに立ち寄るたびに、まめに首筋や脇の汗をぬぐうだけでも不快感は和らぎます。

水で濡らして固く絞ったハンカチタオルがおすすめです。汗拭きシートでも構いませんが、パウダーが浴衣についてしまわないようご注意を。

団扇や扇子でバタバタ扇がず、袖口から風を送る

涼しさを求めて思わず顔や首に向かって扇いでしまいがちですが、袖口を指で広げ、そこから袂に風を送るような感じでそっと扇いでみてください。

脇の下が冷えて涼しさも感じられ、また風を受けた袂が揺れる様子も風流で、涼しげに見えますよ。

冬は袂の中にホッカイロをしのばせることで暖をとるのと逆ですね。

おわりに

浴衣姿がきれいなままデートを終えられるかは、着付け前と汗・着崩れ対策に勝負がかかっています。

また、洋装の時と違う立ち居振る舞いを意識することで、ぐっと女らしい色気を演出できるのが浴衣のいいところですね。

下駄の鼻緒は履く前によく揉んで、足を深く入れるのではなく、つま先で軽くひっかけるように履き、ハの字を意識して歩くことでずいぶん楽になりますので、あわせて試してみてくださいね。

では、素敵な浴衣デートになるようお祈りしています!

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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