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恋人の呼び方を変えるベストなタイミングと方法

2016年05月27日更新

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はじめに

気になる相手に一生懸命アタックして、恋が実って、いざ交際スタート!

嬉し恥ずかし…それも恋愛の楽しみですが、悩みも多くなります。そのうちの一つが「いつまでも苗字にさん付けじゃ変だし…でも、変えるタイミングが分からない」ではないでしょうか。

そこで、呼び方を変えるための方法をご提案したいと思います。

1:思い切って聞いてみる

もっともストレートな方法です。この方法を取る場合は、特にタイミングを図る必要は無いと思います。

敢えてタイミングを提示するとすれば、付き合って1ヶ月や1年などの記念日が良いでしょう。「もう付き合って1ヶ月(1年)だし、そろそろ苗字にさん付けも変だよね?なんて呼んだら良いかな?」と相手に聞いてみましょう。

あまり長い期間呼び方を変えないでいると、相手に「今更…」と言われてしまうこともあります。なるべく早い段階で切り出した方がすんなり変えられます。

男性の場合、呼び捨てよりも名前にさん付けで呼ばれることに憧れている人も居ます。相手が「なんでも良いよ」と言う場合もありますので、その場合はあなたが好きな呼び方を決めてあげましょう。

2:自分が呼ばれたときに話題にする

呼び方が変わるもっとも多いパターンです。自分が苗字にさん付けなどのよそよそしい呼び方で呼ばれたときに、「そろそろ呼び捨てで呼んで欲しいな」と切り出しましょう。

そうすれば、自然と「じゃぁ、こっちも呼び捨てにして良い?」と続けることが出来ると思います。

相手が中々呼び方を変えてくれないこともあると思います。めげずに呼び方を変えてくれるようにお願いしましょう。

3:誕生日やクリスマスを利用する

誕生日やクリスマスなど、プレゼントを送る際には、カードを付けてみましょう。パソコンは使わずに手書きで書くことをオススメします。

出来る限り丁寧な文字で書かなくてはなりません。どうしても自信が無い場合は無理をせずにパソコンを使ってください。

メールで宛名を書くことは滅多にありませんが、カードならば最初に「○○へ」や「Dear ○○」などの宛名を書くのが普通です。そこに自分の呼びたい呼び方で書いてみましょう。呼ぶことそのものが恥ずかしい人は、これが良い予行演習になります。口にするのは恥ずかしくても、書くのなら相手の顔もまだ見えませんから簡単なはずです。

そして、そのカードとプレゼントは、是非手渡ししてください。相手がプレゼントを受け取り、カードを見たときに「おめでとう、○○」と言い添えれば、次からも名前で呼べるようになると思います。

4:メールから始めてみる

現在の意思疎通の方法として欠かせないものになってきたメール。面と向かっては言いづらくても、メールなら言える…そういうこと、ありませんか?

呼び方も、メールから変えてみましょう。最初は冗談半分に名前の呼び捨てでメールを送ってみると良いと思います。それから、徐々に呼び捨ての機会を増やしていくと、呼ぶのも呼ばれるのも慣れてきて、自然と呼び捨てになると思います。

この方法は「メールなら呼び捨てなんだけど、会ったときは呼べない…」という状態にも陥りがちですので、メールで慣れたら意識的に直接での呼び方も変えていきましょう。

さいごに

呼び方を変えるとき、一番恥ずかしいのは最初の一回目です。あとは呼ぶ度に馴染んでいきますので、勇気を出して最初の一歩を踏み出しましょう。

また、もし間違えて今までの呼び方で呼んでしまったときは、すぐに「間違えちゃった」と言って訂正することが大切です。そのままにしておくと、またずるずると元の呼び方に戻ってしまうこともあります。はじめは恥ずかしいかもしれませんが、これも恋愛の醍醐味ですので、その初々しい気持ちを楽しんでくださいね。

(Photo by 足成

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本記事は、2016年05月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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