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家族とのカラオケで盛り上がる曲の選び方

2015年03月03日更新

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はじめに

カラオケといえば庶民の娯楽として広く親しまれており、利用する機会は多いと思いますが、友達とのカラオケでさえ場の空気を壊さない為に苦労するのに、家族となると逆に距離感が難しくなってしまいますよね。

そこで大切な家族に引かれないように、さらには盛り上がるための選曲方法をご紹介します。

ポイント

洋楽は超有名曲以外は避ける

洋楽を聴くのが好きという方でも、家族とのカラオケとなると別。一般的に洋楽をよく聴く人は少ない上、歌詞もその場で理解しにくいので、家族もあまり積極的に聴いてくれませんし、そうなると歌い手にとっても寂しいだけです。

どうしても歌いたい時は「Yesterday Once More/Carpenters」や「We Will Rock You/Queen」などの、洋楽をあまり聴かない人でも知っていそうな有名曲にしましょう。

前奏・間奏が長すぎる曲は間が持たない

前奏や間奏が長い曲では、家族と無言でカラオケ音源を聴くだけの時間が発生してしまい、非常に空気が重くなります。

例えば「Stage of the ground/BUMP OF CHICKEN」は前奏が1分ありますが、1分は'''カラオケにおいては"長すぎる前奏でしょう。

ギターソロではエアギターをするとウケるかもしれません。

前奏や間奏が長いからと言って早送りするのは絶対にやめましょう。曲の雰囲気がぶち壊しになるだけでなく、早送りしすぎてしまったりなどいいことは一つもありません。我慢して別の曲を選びましょう。

自分の好きなアーティストは極力人気曲を

自分の好きなアーティストでも、極力人気曲を選ぶことで、家族がその曲を知っている可能性が高くなり、結果盛り上がってもらいやすいです。

前述の「Stage of the ground」を選ぶのを我慢して、同じBUMP OF CHICKENでもドラマの主題歌となった「天体観測」を選ぶのがベターでしょう。

家族の好きな曲を覚えて歌う

家族の持っているCDやよく聴くラジオ局などを参考に選曲すれば、きっと喜んでもらえます。

シャウト・デスボイスは誤解の素

マキシマムザホルモンのようなシャウトやデスボイスを使って歌う曲は、家族がドン引きしてしまう可能性大です。友達となら盛り上がりやすい時もありますが、家族から誤解をされたくなければ避けましょう。

コール&レスポンスのある曲で盛り上がろう

「きよしのズンドコ節/氷川きよし」のように、歌い手と聴衆の掛け合いがある曲は簡単に盛り上がれるので非常にオススメです。

「き・よ・し♪」のようなレスポンス部分では家族にマイクを向けて、レスポンスを促しましょう。

 

さらに盛り上がるためには

 選曲以外にも
- 食事を注文する(間が持つ)
- タンバリンやマラカスを適度に使う(あくまで適度に)
- 携帯の電源を切る(マナーです)
以上をこころがけることで、より一層盛り上がることうけあいです。

家族とのカラオケで楽しいひと時を過ごしましょう!

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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