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ずっと仲良し夫婦でいるための3つのルール

2012年09月07日更新

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はじめに

愛し愛され結ばれた2人でも、生活を送っていく中では様々な出来事があります。夫が疲れて帰ってきたり、妻の機嫌が悪かったり…。お互い人間なので、喧嘩をしてしまったり、すれ違ってしまうときもありますよね。

そんなとき、最低これだけは守ろう、というルールを決めて、仲直りのきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

ずっと仲良し夫婦でいるための3つのルール

1:「おはよう」「いってきます」「おかえり」「おやすみ」は必ず言う

前夜の喧嘩を引きずって、顔も見たくない!と思う朝や、言い争いになったまま出社しなければいけない時間を迎えてしまったとき。
怒りのあまり相手を無視したくなってしまう気持ちをグッと堪えて、最低限の挨拶は交わすようにしましょう。

どちらか(できれば自分から)が思いきって声をかけ、相手もそれに答えてくれれば、硬直していた雰囲気がほぐれるきっかけになるかもしれません。

2:親しき仲にも礼儀あり。「ありがとう」「ごめんなさい」を素直に言う

何かを買ってもらったり、食事のときに支払いをしてくれたら、「どうせそれも俺の給料からだろ」「やりくりしてるわたしのおかげよね」などと思わず、「ありがとう!」と伝えましょう。

また、片付けや家事を相手が率先してやってくれたときにも、きちんと感謝の気持ちを。

逆に、自分が悪いことをしてしまった、と思ったら、照れくさくても素直に「ごめんね」と伝えましょう。

3:2人の時間を確保するため、食事と就寝はなるべく一緒に

なかなか難しいかもしれませんが、朝食・夕食、せめてどちらかは、なるべく一緒にとり、会話をする時間を作るようにしましょう。

どちらかが残業続きで疲れ果てて帰ってきたとき、「おかえり、大変だったね」と言える優しさを。一人の食事ほど味気ないものはありません。もし自分が食事を済ませていたとしても、相手が食事をしている間は、そばにいてあげましょう。

翌朝早起きしなければいけない、などどうしてもタイミングが合わないときは、ひとこと「先に休むね、おやすみ」と伝えましょう。

おわりに

これらのことは、おそらく恋人同士の頃には普通にできていたことかと思います。気兼ねなく自分をさらけ出せる気楽さが夫婦のよいところでもありますが、日常生活を共にするパートナーとして、相手に甘えすぎず、大切に思う気持ちと気遣いを忘れずにいたいですね。

本記事は、2012年09月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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