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3歳までの子育てでやっておきたいこと

2013年12月24日更新

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はじめに

脳科学では性格を父親から受け継ぎ、知能は母親のそれを受け継ぐと言われています。「優しいパパに賢いママ」なんて聞いたことありませんか?

でもそれが全てじゃない。育て方一つ違えばまた違う人生があるかも・・・?

ポイント1:ハイハイはなるべくたくさんさせる

ハイハイをたくさんすることによって手のひらの神経が刺激されそれを伝達する脳の発達にも役立つ!

最近すぐ立てるように歩行器や立つための練習をすぐさせてしまったり、ハイハイは立つためのオプションに過ぎないなど聞きますが、なるべくさせた方が良いです。

赤ちゃんに手のひらマッサージというのもありますが、自分で興味を持っていろいろなところにハイハイするのは本当に良い運動になり発育の手助けともなります。

ポイント2:赤ちゃんが泣きたい時は泣かせておく

ただ泣いてるんじゃない!赤ちゃんは泣くことによって体を鍛えている!

大声を上げて泣くことによって特に肺が鍛えられます。
なので赤ちゃんはとにかく泣きたいだけ泣かせましょう。もちろん無理やり泣かせてはダメです!

無理に泣かせるのではなく、赤ちゃんが泣き止まない時ってありますよね?泣き止ませようと躍起になるのではなく、「あぁ今この子は今運動してるんだなぁ。お疲れ様」くらいの気持ちで見守ってあげましょう。

泣くのって疲れますよね。それを赤ちゃんは全力でしてるんです。赤ちゃんが泣くのは運動だと思い温かく見守りましょう。

公共の場など、赤ちゃんが泣くのを気にしなければならない場所も多いですが、それを咎める人は見たことありません。お母さんの辛いところですが、赤ちゃんが急に運動を始めたと思って、ある程度その運動に付き合ってあげても良いかもしれません。

おわりに

ほんのちょっとのことですが気をつけることで子どものプラスになるなら実践して損はないですよね。

赤ちゃんがハイハイすることも泣くことも自然なことですよね?ただそれを自由にさせようってだけです。無理に止めさせるでも、無理にやらせるのでもなく。お母さんも無理しないでってことです!

もしお母さんのあなたがやってみても良いかもと思ったら、ぜひお試しください。

本記事は、2013年12月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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