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エレベーターでの気まずい空気を打破する方法

2013年11月01日更新

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はじめに

オフィスや訪問先のエレベーターで、上司や先輩と乗り合わせたり、顔見知りのクライアントと一緒になったりして、なんとなく気まずい空気が流れることってありませんか?
数十秒のこととはいえ、なんとなく居心地が悪い!
そんな時に使える「エレベータートーク」の基本をご紹介します。

当たり障りのない話題を

その場だけの話なので、オチがなくてOK。

お天気の話+α

「今日は暑いですね」では「そうですね~」で会話が終了してしまうので、+αを心がけましょう。

例)
「今日は雨ですね。週末遠出する予定なんですが、天気が心配なんですよ。」
→「どちらに行かれるんですか?」と聞いてもらえたら、その後も会話が続きます

休日の話

最近はハッピーマンデー制度のおかげもあり、連休が増えてきましたよね。
夏休みなどの長期休暇だけではなく、3連休の前後にも使える話題です。

例)「連休は○○に行ったんですが、××さんもどこか行かれましたか?」
→いきなり「休日どこか行きましたか?」と聞くのはやや唐突なので、自分の話を先にすることがポイントです

世間一般のイベントの話

興味の有無によってはすぐに会話が終了してしまうこともありますが、ワールドカップやオリンピックなどのスポーツ関連、花火やクリスマスなどの季節のイベントは共有できることが多いと思います。

例)「昨日はサッカーを見てたら明け方になっちゃいました。○○さんはご覧になりましたか?」
→「見てないね~」と言われたら「サッカーよりは野球派ですか?」と話をつなげてみましょう

おわりに

いかがでしたか?ほんの少しの心がけで、数十秒の気まずさがなくなる上に、相手のことを知るきっかけにもなると思うので、試してみてください。
皆様のオススメのエレベータートークの「ネタ」もぜひ教えてください!

ちなみに…部外者が同乗している場合は、エレベーターの中は静粛にすることがマナーですので、盛り上がりすぎのトークにはご注意を。笑

本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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