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絶対に自分の非を認めない彼をギャフンと言わせる方法

2011年11月14日作成

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はじめに

議論の苦手な女性のみなさん、理屈っぽい男性に言い負かされて悔しい思いをしたことはありませんか?絶対に非を認めず屁理屈を連発する彼にものすごーくイライラしているそこのあなた、話し合いの前にしっかりと準備をして彼にリベンジ!今日こそギャフンと言ってもらいましょう。

ただし、いくらあなたが正しくても相手を言い負かすことが関係の改善につながるわけではありません。むしろ男のプライドをズタズタにされて彼との仲が修復不可能になる場合の方が多いので気をつけましょう。

以下の方法は、恋人同士の場合もう彼とは別れても良いくらいの覚悟がある方のみにおすすめします。

やり方

STEP1:冷静になる

議論はカーッと頭に血が上った方が負けです。一度冷静になって自分の言い分を整理しましょう。相手に言いたいことや不満、あなたが主張したいことなどを紙に書き出して要点をまとめ、客観的に見てみるのも良いかも。

兎にも角にもまずは落ち着くこと!

STEP2:自分の言い分が正しい裏付けを取る

自分の主観や想像だけではなく、あなたの考えが一般的にどう見ても正しいことを印象付けましょう。信頼できるソースを複数見つけられると有利です。できることなら統計や具体的な数字が出せるとなお良いでしょう。浮気問題の場合は「お前の想像だろ」と逃げられないよう最先端の技術と持てる人脈のすべてを尽くして確たる証拠をつかみましょう。

情報は信頼できるところから。あなたが浮気の証拠を集めていることは絶対に知られないように!彼の友人や共通の知人に注意!

STEP3:シミュレーションをする

自分が相手になったつもりになって、「これを言われたらきっと彼はこう言い返すだろう。そしたら・・・」というシミュレーションをしてみましょう。相手の返答によって何通りもの会話パターンができるはずです。

ここで色々な状況を予想しておくことにより自分がその時どう思うかの予測もつくようになるので、実際相手に何か言われて絶句したり動揺したりする危険を減らすことができます。

目指せ「ああ言えばこう言う」女!

STEP4:話し合いの声音は低目かつ冷静に!

繰り返しますが、議論では感情的になったらアウト。相手の挑発に乗ったりせず自分のテンションは一定を保つよう心掛けましょう。相手が興奮してきたら自分はいったん引いて同じペースにのらないように。

その後相手が落ち着いてきたら、一方的に責めるのではなくもう一度客観的事実を述べて「~~だから私は悲しかったの」と静かに告げるのが効果的です。自分にも認めるべき非があればここで触れておくと良いかもしれません。「あんたが全部悪い!」と一方的に責められるよりは感情を抑えて(できれば内面から悲しみをにじませながら)静かに噛んで含めるように言われるほうが罪悪感も刺激しやすく相手も謝りやすいのです。

女優になって声色をコントロール!

STEP5:致命傷を与える一言を用意する

普段の会話や行動から、相手のコンプレックスや「ここを突かれると弱い」ところを把握しておきましょう。実際に口には出さなくとも、切り札を用意しておくことで心理的に余裕が持てます。実際に使用する時は一番効果的なタイミングを計って最大の威力が発揮できるようにしましょう。

これを本当に口にしてしまうと決定的に修復不可能になる危険があります。きつい一言は最後まで使わず様子を見ることをおすすめします。

STEP6:助っ人にスタンバイしてもらう

逆ギレする危険がある彼の場合はもちろんそうでない人との議論でも、今日は相手をコテンパンにやっつけるぞと覚悟を決めている場合は事前に誰かに話しておくことをお勧めします。

基本的に相手をギャフンと言わせるには短時間の議論で鋭く致命傷を与えるのがベストです。上手くいかなかった場合に不毛な議論がずるずる長引くのを避けるため、また最悪の場合逆ギレして暴力をふるわれる危険もあるので、時間を決めておいて誰かに外から電話で呼び出してもらうのも良いでしょう。

上手くいかなかった時、逆ギレされたときの安全の確保も忘れずに!

おわりに

何度も繰り返しますが、上に述べたのは相手を言い負かしてスッキリするための方法です。「今まで散々言いくるめられてきたけどどうしても納得できない!最後にギャフンと言わせてやりたい!」等の場合に限っておすすめします。仲直りするための話し合いには決して実践されませんよう・・・。

(Photo by 足成)

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本記事は、2011年11月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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